スピリチュアル野郎の超常的日常

瞑想歴18年、チャクラ半開きのスピリチュアル野郎の超常的日常

スピリチュアル農業と大地のエネルギー

部屋で野菜のプランター栽培をしている。
しかし、ベランダで太陽光を当てても屋内で育てると育ちが悪いのだ。


庭で肥料もやらずに勝手に生えたピーマンに丸々した実が成るのに、
ベランダで肥料を十分にやって育てたプランター栽培のピーマンが実を付けない。

一体何故だろう?と疑問に思っていた。

TV園芸講座で見たやり方でプラスチックの手提げ袋に土を入れて、ジャガイモを植えた。だが一向に芽が出ない。
霊やジャガイモに聞いてみたら、「大地のエネルギーが足りない」という返事だった。

そこで、実験をしてみた。

ジャガイモと土をプラスチックの手提げ袋、布製の袋に入れ1階と2階にそれぞれ置いた。
すると、1階の床に置いた布製の袋のジャガイモだけ芽を出したのだ。
大地に近い1階とエネルギーを伝えやすい布製袋が効いたようだ。

更に霊に聞くと、エネルギー伝導性の高い絹糸をアース線としてプランターの土と地面をつなぐといいと言う。

1階のガレージでやってみると、絹糸アース線を付けたジャガイモは茎が太くたくましく成長した。反対に絹糸アース線無しのジャガイモは茎が細くヒョロヒョロとしか成長しない。

植物には光・水・肥料だけでなく、大地のエネルギーも必要なのだ。
特に、根菜や実のなる野菜の成長には大地のエネルギーが重要なようである。

現代の農業はエネルギーどころか、植物が意識を持つ生物である事も認めない。

りんごの無農薬栽培に成功した木村秋則氏は「奇跡のりんご」の巻末で、
「頼むから枯れないでくれ」と声をかけた林檎の木だけ枯れなかったと書いていた。

木村秋則氏が参考にした福岡正信の不耕起自然農法、水耕栽培、EMなどの微生物利用で近年に農業は進歩した。

だが、もし植物が意識を持つ生き物として認められれば、農業はもっと大きく進化するだろう。

未来には、植物とコミュニケーションしながら、目に見えないエネルギーをも利用する
スピリチュアル農業の時代がやって来ると思う。

イギリスのスピリチュアル共同体フィンドホーンでは、精霊と会話できる女性がいたので
精霊の助けを借りて、寒冷地にも関わらず巨大な農作物を育てたという。

こうした精霊や神の助けを借りて行うスピリチュアル農業も、地球の建て直しの後には発展すると信じるのだ。


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