スピリチュアル野郎の超常的日常

瞑想歴18年、チャクラ半開きのスピリチュアル野郎の超常的日常

プリンセス雅子さんの病気の原因

プリンセス雅子さんが長い間病気で苦しんだり、最近では愛子ちゃんが学校でいじめられたりと皇室にトラブルが続いている。多くの人が雅子さんの回復を祈ってきた。皇室の為なら何でもしようという多くの霊の支援もある筈だ。しかし、何故回復しないのか疑問に思っていた。以下に紹介する東海アマチュア無線地震予知研究会さんの記事は、見事にその理由を明らかにしている。

水俣病とは何か?

 今から55年前の1956年、熊本県水俣市周辺で、猫がのたうち回って奇怪な行動をとりながら死ぬという奇病が出現し、やがて、人間にも似たような症状が現れ、原因不明の奇病とされ恐れられた。患者数は数万名に上り、苦しみ、のたうち回りながら死亡する者が数千名も続出した。(公式には、認定してチッソが補償金を支払った患者は2,265人、そのうち1,456人が水俣病により死亡だが、実数は患者数2万人、死者1万人と推計されている)
 
 三年ほど研究が行われ、1959年、熊本大学医学部は原因物質として有機水銀だという発表を行った。これは、排水口周辺の海底に堆積するヘドロや魚介類から水銀が検出されたことによる。公式見解として、'メチル水銀化合物と断定したのは、さらに十年後であった。

 水銀を含む廃棄物を水俣湾に流していたのは、プリンセス小和田雅子の祖父が社長を務めた化学企業「チッソ」であった。チッソは、明治時代にカーバイド製造から発展した企業で、チッソ化成肥料製造によって発展した。ということは、日本軍の火薬製造に関与した軍需企業であったことを意味する。
 
 北朝鮮興南(咸鏡南道咸興市)において巨大火薬工場を設立、この当時から、興南においてすでに水俣病が発生していたが、無視し握りつぶしていた。こうした姿勢が水俣にも無批判に持ち込まれて地獄を演出した。旭化成、積水化学、積水ハウス、信越化学工業の親会社。現在は液晶やバイテクのトップ企業で、モンサントと合弁を行い、ユダヤ系資本に事実上支配されている。
 
 プリンセスの祖父、江頭豊は、事件発生後に日本興行銀行から水俣病問題の後始末のために派遣されたのだが、その後、半世紀もの間、被害住民を無救済の地獄に貶め、傲慢な態度で、水俣病の責任逃れに終始し、悪行を隠蔽して回った張本人こそ、この江頭豊に他ならなかった。極悪チッソの問題は、江頭と所属したチッソの支配企業である興銀の人間性問題という側面が極めて大きい。
 
 今でも、小和田雅子の祖父に対する被害者たちの感情は、人間性最悪の卑劣極悪人という認識で、数千名に上る生き地獄から殺害された被害者たちの強烈な怨恨・怨念がプリンセスに影響しているとみて間違いなさそうだ。心霊法則から、死者の怨念は、その家族、とりわけ孫を襲うことが多いのである。 雅子がノイローゼ鬱病から救われるには水俣被害者への墓参しかないが、宮内庁が阻止しているようだ。

 江頭豊が経営就任後、熊本大学だけでなく、厚生省水俣食中毒部会までが「原因は有機水銀」との答申を提出。胎児性水俣病までが発見され始めていたのにもかかわらず、チッソは自らの工場排水が水俣病の原因であることを一切認めようとはしなかった。そればかりか、「見舞金契約」をたてに患者といっさい交渉を持とうとしなかった。
 
 驚くべきことに江頭チッソはそのまま66年まで水俣湾に水銀を延々とたれ流し続けたのだ。排水を完全循環方式に改良して、水銀放出をストップするためにかかった費用は、わずか費用は50万円。この50万円を出し渋ったのだ。少なくとも62年から66年までの4年間については、江頭自身が殺人行為に加担していたことは、紛れもない事実だ。(参照)
 
 江頭チッソがようやく自らの責任を認めたのは、水俣病発生が発覚してから10年以上も経過した1968年のこと。これも江頭自身の自発的な判断ではない。この年、政府がついに水俣病の原因はチッソ廃液だと正式見解を発表したため、対応せざるをえなくなったのだ。

 「補償は誠意をもって話し合う」というセリフの舌の根も乾かぬうちに、江頭はさまざまな画策を始める。「死者1300万円、生存患者年金60万円」という患者側からの補償要求額の提示にはいっさい回答せず。以後も保障問題に誠意を持って応えることはなかった。妥協案として患者が「ひとり当たり100万円の仮払い」を要求すると、これもにべもなく断った。
結局のところ、この間、江頭は水俣病患者にたいする補償交渉などしなかった に等しい。交渉から逃げ回り、ただただ「金額決定」の引き延ばしを図り続けただけである。

 1959年7月に有機水銀説が熊本大学や厚生省食品衛生調査会から出されると、チッソは「工場で使用しているのは無機水銀であり有機水銀と工場は無関係」と主張し、さらに化学工業界をあげて有機水銀説を攻撃した。チッソ工場の反応器の環境を再現することで、無機水銀がメチル水銀に変換されることが実験的(理論的ではないことに注意)に証明されたのは1967年のことであったが、排水と水俣病との因果関係が証明されない限り工場に責任はないとする考えかたは、結果として大量の被害者を生みだし、地域社会はもとより、補償の増大など企業側にとっても重大な損害を生むもとになった。

 既に1942年頃から、水俣病らしき症例が見られたとされる。北朝鮮の興南チッソ工場では戦前からたくさんの死者が報告されていた。1952年頃には水俣湾周辺の漁村地区を中心に、猫・カラスなどの不審死が多数発生し、同時に特異な神経症状を呈して死亡する住民がみられるようになった(このころは「猫踊り病」と呼ばれていた)。
 
 清浦雷作・東京工業大学教授はわずか5日の調査で「有毒アミン説」を提唱し、戸木田菊次・東邦大学教授は現地調査も実施せず「腐敗アミン説」を発表するなど、非水銀説を唱える学者評論家も出現し(御用学者)、マスコミや世論も混乱させられた。このことは明確に記憶しよう。日本の公害問題では、企業側や政府が、こうした良心のカケラもない買収された御用学者がたくさん登場してくる。

 国もチッソも、水俣市の多くの住民を雇用している優位な立場や、権力を利用し、残酷な事態を隠蔽し、徹底的な責任逃れに終始した結果、1950年代半ばには原因が判明し、新たな患者を予防できたにもかかわらず、その後、十年以上も水銀未処理投棄を続けたことで患者数は数万人に達することになった。
 
 その後の姿勢も、国、チッソとも良心のカケラもないというしかなく、患者たちが老齢化して死亡することで事態を隠蔽する方針を貫いてきた。しかし、提訴されたあらゆる裁判で敗色濃厚となり、やむをえず和解に応じたものである。
 
 チッソは、モンサントと同じく、世界の特権階級クラブ、フリーメーソン系企業であり、彼らが労働者や住民を「家畜」としてしか認識していない事実が、これほど鮮明になった事件はない。チッソの被害者に対する徹底的な謝罪と問題解決がなければ、プリンセス雅子の治癒もありえないで、被害者の呪い、怨念によって、責任関係者の家族が多数自殺に追い込まれると筆者は見ている。】  (東海アマチュア無線地震予知研究会より転載)


家系の因縁 http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-173.html

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それも

仕方ないことですね。
雅子様は好きだけど仕方ない。

福島原発の放射能で恐ろしい数の人々が死ぬのは確実。
犠牲者の怨念は安全デマを流した東電幹部・政治家・官僚・学者を襲うでしょう。

放射能や怨念が目に見えるなら、人はもっと早く教訓に気付くのでしょうが。

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