スピリチュアル野郎の超常的日常

瞑想歴18年、チャクラ半開きのスピリチュアル野郎の超常的日常

ツタンカーメンの呪いの真相

ツタンカーメンの呪いというのがあった。
エジプトのツタンカーメン王の墓を発掘に関わった人達が、
発掘のスポンサーのカーナボン卿を初め、1920年台に次々と
怪死したという事件である。

英国のジャーナリストであり、インドの聖者ラーマナ・マハリシ
の弟子でもあったポール・ブラントンは著書「Secret Search in
Egypt(Weiser Books) 日本語未訳」の中で、この事件に触れている。

ポール・ブラントンはこの本で、ギザの大ピラミッドの
中で幽体離脱し,古代エジプトの神官の霊に導かれて、ピラミッド
の秘密の部屋に行った体験や、エジプトの魔法使いと会見した
体験を記している。

そして、ポール・ブラントンは、エジプトの聖者に出会う。
エジプトの聖者はツタンカーメンの呪いについて、彼に
人類へ警告を伝えるように言うのだ。

古代エジプトのオカルト科学は、全盛期のインドを凌駕する
程進歩していた。古代エジプト人はは人工的に霊魂を作り出す事に成功して、
王の墓の警護に「見えない番人」としてそれらの人工霊を配置した。

「見えない番人」は、ツタンカーメン王の墓も守っていた。発掘隊
が王の墓を暴いた時、それら警護霊が発掘隊を襲った。関係者が
亡くなった現在も、霊は休む事無く活動しているという。

聖者が言うには、一回作り出された霊魂は消すことが出来ず、
警護霊はツタンカーメン王のミイラや墓の財宝の所有者を
永遠に攻撃し続ける。例え国家が博物館にそれらを所有しても
その国を攻撃し続けると言うのだ。ポール・ブラントン
によれば、長生きした発掘隊のハワード・カーターは
現地の呪術師のお守りを持っていたため呪いを免れたらしい。

私はニューヨークのメトロポリタン博物館を訪れた時に、
古代エジプトの展示区域は何か薄気味悪かった
のを覚えている。周囲に「見えない番人」がいたのかもしれない。


ツタンカーメンの呪いの指輪 - 南アの女性が返還を申し出る
http://x51.org/x/05/03/0501.php

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