スピリチュアル野郎の超常的日常

瞑想歴18年、チャクラ半開きのスピリチュアル野郎の超常的日常

マイケル・ムーア監督の新作映画

マイケル・ムーア監督の新作映画の試写会に行って来た。「キャピタリズム マネーは踊る」とういタイトルで、サブプライム以後のアメリカ社会の現実とその原因を描いている。相変わらずのアポ無し突撃取材でウォール街の一流企業へ繰り出している。

この映画を見て感じたのが、多くの人が資本主義というシステムに幻滅しているという事だ。映画の中で、カトリックの司祭達が口を揃えて「資本主義は悪だ」というのが衝撃的である。お金のない社会というのは不便だ。しかし、問題は現代の資本主義が実体経済とかけ離れたマネーゲームの博打経済と化し、それを牛耳るモンスター大企業を誰もコントロールできない所にある。

マイケル・ムーアが映画で描く通り、借金のかたに真面目に働く労働者が家を失い、ホームレスになっている。何とアメリカだけで、7.5秒に1人が家を強制立ち退きさせられているという。一方で自分勝手なマネーゲームで破産しかけた銀行や証券会社が税金を使い、経営を立て直している。これはもう犯罪と言っていいだろう。

インターネットで調べたが、家を失った人々の住む「テント村」(Tent City)がアメリカ全土に広がっている。ウィキペディアでも、Tent City で調べると各州の状況が書かれている。ユーチューブで見て頂きたい。これが貧困化しているアメリカの現実である。


アメリカのテント村 http://www.youtube.com/watch?v=1cJNEeI-lFM



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2012年とシークレットメッセージ 

映画2012年が公開になった。巨大災害スペクタクル映画である。
多くのスピリチュアル系や宇宙人とのコンタクトしてる人達が2012年末に
地球規模の異変が起きると言っているのである。マヤ文明のカレンダーや
中国の易を元にしたニュー・エイジ科学者テレンス・マッケンナの
タイム・ウェーブ ゼロ理論もその根拠とされている。

この2012年で気になるのが、女性テクノポップグループPerfumeの
シークレットメッセージという曲である。読むと実に不思議な歌詞なのだ。

「人間消えたら地球痛むの?」という衝撃的な歌詞で始まり、やたら「タイムリミット」という言葉が繰り返される。しかも、「10秒以内にどうぞ」という歌詞の後に「10、9,8、7・・」とカウントダウンが曲の中に入るのである。ノリのいい曲なのだが、秘密のメッセージというタイトルが意味深だし、何故10秒以内にメッセージを言うのか分からない。

この曲は2012年の事を歌っているのではないか?調べると、シークレット・メッセージが発表されたのは、2003年の8月である。歌詞の10秒以内というのを10年の暗喩だと考えると、10年以内つまり、2013年までに「人間消える」かもしれないような大異変が来るという意味に取れる。そう考えると、この曲に漂う切迫感と秘密のメッセージという意味深なタイトルが、違った意味を帯びてくるのである。

Perfumeの3人によると、この曲は良い曲にも関わらず、ライブでは何故かお客に受けないという。聞くと潜在意識レベルでこの曲の意味が伝わり、不安になるのではないか?


シークレットメッセージ 歌詞  http://kashinavi.com/song_view.html?26860

シークレットメッセージ動画 http://www.youtube.com/watch?v=8bxFFKPv0E4&feature=related



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火山が生み出すエネルギー


前に、朝鮮半島から九州を経て沖縄に芸能エネルギーが流れているという記事を書いた。
このエネルギーの流れの源をたどると、中国北東部の黒龍江省にある五大連池火山が目に付く。

この中国有数の活火山が強い芸能エネルギーを噴出し、それがハルピン、長春を経て朝鮮半島を南下しているのではないか。ハルビンには芸能人の加藤登紀子、梅宮辰夫、作曲家の山田一雄、近衛秀麿が生まれた。長春は旧満州時代から中国に引き継がれた有名な映画産業がある。両者ともに芸能エネルギーが強い場所である。

火山が熱やマグマと一緒に、「活気」を噴出しているのは間違いない。太平洋岸の環太平洋火山帯を見ると、経済、文化的に活気のある場所が太平洋沿岸に火山帯と並んで集まっているのが分かる。

そして、火山のある地域の周辺に芸能で有名な場所があることが多いのだ。イタリアのナポリは18世紀にオペラでヨーロッパ中に有名であったが、ナポリのすぐ東にヴェスビオ火山がある。インドネシアは世界でも有数の火山列島だが、その中に芸能で有名なバリ島がある。火山島ニュージーランドは近年映画産業が振興しているし、芸能王国ハワイはこれまた有名な火山を幾つも持つ島である。火山国メキシコも芸術、音楽が盛んである。

映画の都ハリウッドのあるロサンゼルスや芸術が盛んなサンフランシスコは、アメリカ西海岸の火山帯の南にある。1980年代に大噴火を起こしたワシントン州のセントへレンズ山やレーニア山から、芸能のエネルギーがアメリカ西海岸を伝い流れているのではないだろうか? 中米や中南米はラテン音楽で世界的に有名な芸能地帯なのだが、この芸能地帯もメキシコの火山地帯から流れる火山エネルギーのためではないか。

火山の近くの地域には共通の性格があるようだ。これらの地域に住む人達は活気に溢れ、勇敢で男性的である。火山国イタリアはスポーツ好き、女好きで世界的に有名であり、エトナ火山のあるシチリア島はマフィアの本拠地として悪名高い。また、かつてこの地の人々は強大な軍事力を背景に世界に冠たるローマ帝国を築き上げた。

インドネシアは軍事独裁の歴史が長く、男性優位的なイスラム教を国教としている。ニュージーランドの先住民マオリ人は勇猛果敢で知られるし、火山国メキシコもアメリカの侵略に根強く抵抗してきたゲリラの歴史とプロレス、男性優位のマッチョイズムで有名である。活火山桜島がある日本の鹿児島も、多くの武人を輩出した歴史と男尊女卑の伝統を持つ。

唯一の例外は、火山島ハワイである。この島は近世に複数の女王が国を統治し、癒しと女性の優雅なフラダンスで有名である。ハワイの火山は女神として信仰されている。この土地は強力な女性エネルギーを持っているのだ。
太平洋の真ん中に位置するこの島々は、周囲の環太平洋火山帯の男性エネルギーとバランスを取るために、強い女性エネルギーを噴出しているのではないだろうか?いずれにせよ、ハワイが地球の中でも特別なパワースポットであることは間違いない。

ハワイはムー大陸の一部だったらしいが、恐らくユーラシア大陸のヒマラヤの様にムー大陸最高峰の神聖な山々だったに違いない。


朝鮮半島から九州を流れる芸能エネルギー http://blogs.yahoo.co.jp/matrix80811/51246764.html

烈火の地 鹿児島  
http://blogs.yahoo.co.jp/matrix80811/51215586.html



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蝶の超能力

今年は外で働く仕事をしていた。季節は春で、よく蝶が周りを飛んでいたのだ。
ふと思ったのだが、蝶というのは呑気にヒラヒラ飛んでいるが、よく鳥とかに捕まって食われないものだ。もしかすると、他の動物から身を守る特殊な能力を持っているんじゃなかろうか?

波動感覚を使って蝶を調べると、この世の生物ではないような浮世離れした波動をしている。試しに蝶を霊的に攻撃してやろうと思ったのである。向こうを飛んでいるアゲハ蝶を狙ったところ、急に視覚がおかしくなった。何か別世界に入ったような感覚がして、攻撃しようという意欲が消えたのだ。

思った通り、蝶には超能力があるらしい。蝶というのは、昆虫の形をした高次元生命体なのではないだろうか?私の攻撃の意図を察知して、高次元ビームを発射したに違いない。星闘士星矢でいうなら、アナザー・ディメンションという奴だろう。

神社仏閣に行くと神仏が蝶に乗って出迎えてくれるのも、蝶の波動が高いからに違いない。だが、蝶の超能力も昆虫採集の少年には効かないようだ。万物の霊長である人間には敵わないという事か。

追記:この記事を書く予定の朝にテレパシーが来た。「私たちは注目されたくありません。もう私達の事を書かないで下さい。」分かりました、もう書きません。

蝶々の祝福  http://blogs.yahoo.co.jp/matrix80811/44044217.html



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ヘアスタイルのエネルギー効果 男性編


毛は生命エネルギーを保持し、体の弱い所を守る働きをしていると言われる。髪の毛が生命エネルギーを集めるなら、ヘアスタイルを変えることにより、そのエネルギーを脳の一部位に集中させ特定の効果を得られるのではないか?

この考えを当てはめると、今まで奇抜と考えられてきた昔の髪型が、実は理に適った物だったことが分かるのだ。日本の丁髷(ちょんまげ)、中国清代の辮髪(べんぱつ)、ネイティブアメリカンのモヒカン族のモヒカン刈りについて考察しよう。3つともに前髪をそり上げ、頭頂部から後ろに髪を生やしている。実に奇妙な髪型に見えるが、これらには意味があるのだ。

3つ共に元来戦士の髪型であった。丁髷は武士が兜をかぶる時に中が蒸れないように髪を剃ったのが始まりである。辮髪は精強な騎馬兵団で鳴らした満州族の髪型だ。モヒカン刈りも主にモヒカン族の戦士しかしなかったという髪型である。

戦場で生き残るには、非情な殺人マシーンにならなくてはいけない。時に親子兄弟同士が殺しあう戦の場で、思い出や感傷などの余計な想念は要らないどころか命取りになるのだ。必要なのは鋭敏な感覚、俊敏な動きと全体的な判断力なのである。

この3つの髪型はその目的に適っているのである。前髪を剃り上げる事により、思考の場である前頭葉にエネルギーが行かないようにし無駄な想念を排除する。脳の頭頂部は運動機能や運動感覚を司る場所なのでそこに毛髪を伸ばして、脳機能を高めている。
また、頭頂部は天運や閃きを与える頭頂チャクラがある場所なので、ここにエネルギーを蓄えるとサバイバルに有利となる。後頭部に髪を生やすことにより、脳の視覚連合野の機能を高め視力を向上させている。

素手の戦いでは髪を捕まれると不利になるので、格闘選手は皆頭を丸坊主にしている。だが、一瞬の反応の遅れが命取りになる武器を持っての戦いでは、髪を頭頂部と後頭部に蓄えた方が有利となるのだ。ローマ帝国軍の兵士も頭頂部が突き出た兜をしていたがこれも頭頂に気を集めるので戦いに有利になるのである。

エネルギー的に考えて、最強の戦士の髪型はモヒカン刈りだろう。側頭部も剃り上げる事により全てのエネルギーを頭の中央部に集めている。髪の毛を赤く染めることにより闘志を高め、頭頂に付けた羽は恐らく呪術のパワーが込められているのだろう。頭頂の気を最大限に集めるようにしている。

また、辮髪は髪をお下げに結い上げるので、体内の螺旋状気道を活性化する。中国清代に太極拳、八卦掌、形意拳の体内の気を重要視する内家拳法が発達したのは、この髪型のせいもあったのではないだろうか?


ヘアスタイルのエネルギー効果 女性編  http://blogs.yahoo.co.jp/matrix80811/35881802.html


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朝鮮半島から九州を流れる芸能エネルギー

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Craft Map http://www.craftmap.box-i.net/


九州を旅行したときに、どの駅前や公園でも必ずギターを手に歌う若者のグループをいるのを目にして
驚いたことがある。九州には何か特別な芸能エネルギーがあるのではないかと思った。

何年後かに図書館で風水の本を読んでいたら、九州には朝鮮半島からの気が流れて来るとの記述があった。考えるに、九州の芸能エネルギーは朝鮮半島から流れて来るのではないか?

韓国は芸能王国と言って良いほど芸能が盛んな国である。近年大流行の韓流ドラマを始め、韓流スターや韓流POPアイドルの活躍は、自国内のみならず、韓国の一大輸出産業といっても良い位海外において人気である。また、独裁国家北朝鮮にしても、首領の金正日は自らメガホンを取る映画監督であり、舞踊家と結婚している筋[金]入りの芸能好きなのである。

実は、この流れは昔からの伝統なのだ。中国の後漢書東夷伝に、扶与族(韓民族の祖先)は「人々は明朗にして、歌声の絶えることが無い」と記載されている。昔から韓民族は芸能好き民族だったのだ。現在でも韓国人は興が乗れば、すぐに歌い踊り出すので知られる。朝鮮半島には強力な芸能のエネルギーが流れているに違いない。

福岡県はこの朝鮮半島からの芸能エネルギーが海を越え、日本本州山口県からのエネルギーと合流するパワースポットである。この地には、タモリ、松田聖子、武田鉄矢、高倉健など日本を代表する芸能人が生まれている。昔から、福岡の男性は引退後に着物を着て、三味線を弾き歌を唄って暮らすのが理想と言われる。いかに芸能のエネルギーが強い土地か分かる。

この福岡のギラギラど派手芸能エネルギーは、熊本へ下りしっとり古風になる(演歌歌手が沢山出ている事に注目)。そして鹿児島へ流れ火山性熱血エネルギーが加わり、海を渡って南下し海洋性ダンス&癒しエネルギーの影響を受けて沖縄へたどり着くのである。

地図を見ると、この芸能エネルギーの流れに沿って著名な芸能人が生まれているのが一目瞭然である。
土地のエネルギーは、その地の住人にかくも大きな影響を与えるのである。

私は予言する。未来に北朝鮮が圧制から解放された時、芸能と観光を主体とした国に生まれ変わるだろうことを。人々はその芸能の才能を開花させ、韓国の芸能人に負けない歌手、俳優、ダンサーが次々と生まれる日が来るだろう。



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ヤクザのオーラ

昨年、空港で働いていた。国内線の到着出口付近にはよくヤクザの集団が親分を出迎えに来ていたのである。

観察していると、意外に小柄で細目な連中が多い。かと思うと異様にデブマッチョな奴もいたりする。
皆頭を丸坊主にして目つきが悪い。丁度ダウンタウンの松本人志を少し細めにしたような感じである。

手足の裾がやたら長くダブダブのスーツを着ているが、これがヤクザのファッションなのだろう。
常に周囲を見回し、目上の者には異常な位に腰が低い。

空港内を巡回している警官も彼らの存在に気が付いている。親分が到着出口に現れた。
幹部らしき連中が親分を出迎える。親分はニコニコして恰幅のいい普通の中年の
おじさんに見えた。

波動感覚を使って彼らを調べてみると、オーラの波動は悪くない。しかし、肩から背中の部分だけ波動が悪い。背後霊か憑依霊か分からないが彼らに取り付いている霊の波動が悪いらしい。

邪霊の攻撃を受けている時に、ヤクザの事務所の前を通りかかり、そこの霊に助けてもらった事がある。阪神大震災の時は、山口組が被災者に炊き出しをした。ヤクザの事務所は邪霊の巣窟かと思っていたのだが、そうではなかった。組織にもよると思うが、彼らも仁義をモットーとする任侠の徒ということなのだろう。


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幽体離脱入門の発売

私の幽体離脱の師匠お~さわさんの本が発売されました。

「幽体離脱入門(霊トレで離脱は誰にでもできる!)」(大澤義孝・著)アールズ出版

私もこの本に書かれている周天法を練習して幽体離脱に成功しました。

また、この周天法はスピリチュアルなレベルアップにも効果があります。

ご一読をお薦めします。


http://tetramorph.to/oobe/panf/


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烈火の地 鹿児島

鹿児島は勇武の地である。過去、薩摩藩として徳川幕藩体制を覆し、西郷隆盛、東郷平八郎などの数々の武人を輩出してきた。

風水的に見ると本州と朝鮮半島、四国からの3つの気の流れが、鹿児島で合流する。しかも、阿蘇、雲仙岳、霧島山の活火山の火山エネルギーが南下して、この地の桜島に集結するのである。結果として、鹿児島は日本最大の火のエネルギースポットであり、気の集積地なのだ。

火のエネルギーは男性エネルギーであり、武勇、闘志のエネルギーである。よって、この地の人々は剛毅で勇敢な気性を持つのだ。幕末に最強必殺剣として、その名を全国にとどろかせた薩摩示現流及び野太刀自顕流がこの地に生まれたのは、この武勇のエネルギーの為である。西南戦争の時には、女性も薙刀を手に明治政府軍と戦ったという。

蛇足だが、この日本一強い武勇のエネルギーが海を南下して伝わる沖縄に、世界的な徒手格闘技空手が生まれたのも風水的に見れば、当然の事なのである。

現在でも、鹿児島では地元出身の警察官・自衛隊員・海上保安官は「郷土の英雄」とされているらしい。また、2004年8月には、地元出身の空手を使う武闘派ミュージシャン長渕剛が、7万5千人の聴衆を桜島に集めて、120曲を歌うオールナイトコンサートを行い、記念に銅像が立てられた。このような現象が起きるのも、鹿児島の持つ烈火のエネルギーの為である。

しかし、余りに強すぎる男性エネルギーは弊害もあるようだ。鹿児島は根強い男尊女卑の伝統がある。昔は男色が盛んで、薩摩武士団では男色を嗜まない武士は一人前扱いされなかったといわれる。

鹿児島には、チェストという言葉がある。掛け声や気合の言葉なのだが、もともとこの言葉は、関が原の戦いで豊臣秀吉側について戦に負けた薩摩武士が「関が原を忘れるな」という意味で「チェスト関が原」として始まったという。そして、チェスト!と武芸に励んだ挙句、見事260年後に先祖の恨みを果たし徳川幕府を倒したのである。巨大な幕藩体制に立ち向かい新時代を切り開いた薩摩武士に力を与えたのは、鹿児島の消えることなく沸々と燃え続ける火山のエネルギーだったのではないかと思う。


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お色気アイドルも10年周期で現れる

日本には10年周期で女性スーパーアイドルが現れると以前記事に書いた。お色気アイドルも10年周期で現れるのである。

10年周期の半ば(X6)年は、木星と土星が90度の位置関係(スクエア)を作る。この年には、お色気を前面に出したアイドルがブレイクする。彼らは日本中にお色気を振りまき、社会をピンクなムードに染めるのだ。彼らは決して音楽性で劣っている訳ではないが、そのお色気が10代の少年少女に大きな影響を与えるという特徴があるのだ。


2006年 倖田來未     2005年6月「Butterfly 」をセクシーな衣装で歌い、「エロかっこいい」という言葉を広め、女子高生を中心に人気が大きく拡大する

1996年 安室奈美恵    1995年10月エイベックスへ移籍、小室哲哉プロデュースの「Chase the Chance」でミリオンセラーを記録。セクシーな衣装とダ ンスで人気を得、1996年以降ミリオンセラーを連発、「コギャルの教祖」と評され、女子高校生を中心とした信奉者「アムラー」を生み、社会現象となった。

1986年 おにゃん子クラブ 1985年7月「セーラー服を脱がさないで」でデビュー。「およしになってねTEACHER」などのヒット曲で女子高生お色気路線を展開。主に男子高校生からの熱狂的な支持を受け、社会現象になった。            

1976年 ピンクレディー  1976年8月、「ペッパー警部」でデビュー。大胆に太ももを開いたりする激しくセクシーなダンスを行い、日本中にピンクレディーブームを起こす。当時の子供たちが振り付けを真似をした。

1966年  山本リンダ   1966年9月、「こまっちゃうナ」でデビュー。少女モデル出身の美貌で舌っ足らずに歌い、一躍国民的アイドルになる。当時としてはセクシーなミニのドレスで振り付けを踊り、低年齢層に人気が出る。


ヒットの周期という観点からは、これは10年ではなく5年周期なのである。つまり、10年周期の初め(01~05)年にスーパーアイドルが活躍し、彼らの人気が5年後に衰退する頃に、10年周期の半ば(06~00年)お色気アイドルが現れ、活躍するのだ。

これらお色気アイドルは、必ず5年間売れ続け、セクシーなダンスを躍る訳ではないようだ。しかし、そうした場合、60年代後半のレ・ガールズ、80年代後半の本田美奈子・中山美穂や荻野目洋子、00年代後半のPerfumeやAKB48の様に、必ずその時代のお色気アイドルに足りないセクシーさ、ダンス、ヒット期間を補うアイドルが他に現れるのである。06~00年がお色気とダンスが世間に溢れる時期だからである。

キャンディーズは1972年にデビューしたが、セクシーな衣装を着て「年下の男の子」を歌いだしたの1975年の半ば位からである。ウィキペディアによれば、1975年に事務所の方針変更でスーが中央からランへと変わったが、この時にお色気路線に変更したのではないか?

2000年にSPEEDが解散し、2001年以降にモーニング娘。が失速したのも、すでに時代がお色気&セクシーアイドル周期から、本格的歌唱力と個性が脚光を浴びるスーパーアイドル周期へと移り変わっていたからなのだ。

また世界的に見ても、80年代中頃のマドンナ、90年代中頃のスパイスガールズ、00年代中頃のビヨンセと、ティーンに大きな影響を及ぼすお色気アイドル周期は存在するようである。


スーパーアイドルは10年周期で現れる  http://blogs.yahoo.co.jp/matrix80811/43324409.html


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