スピリチュアル野郎の超常的日常

瞑想歴18年、チャクラ半開きのスピリチュアル野郎の超常的日常

幽霊救済ボランティア その2

外出する度に幽霊に取り憑かれ、幽霊恐怖症になっていた時期があった。
このブログを書き始めた頃である。ある時に、某神社に参拝してエネルギー体
の調整をしてもらい、以来幽霊に取り憑かれなくなった。ありがたや。

あちこちの神社仏閣に参拝する度に、地元の幽霊の救済を祈るようにしている。
祈ると土地の波動が変わるのである。道端のお地蔵さんも、よく祈りを聞いてくれる。

最近では、外出すると幽霊が私の後ろを付いて歩いてくる。
そのため、急に後ろへ方向転換すると、いつも幽霊にぶつかるのである。
その度に、例の「恨みを捨てよ、執着を捨てよ、神に祈れ」を幽霊に唱えるのだ。
大抵、成仏する気配がする。

取り憑かれてばかりいた時は、幽霊を憎んでいた。
だが後になって、悪霊の攻撃を受けた時に、幽霊に助けてもらった事が
何回かあったのである。やはり、彼らも生きている人間と変わりない。
いい幽霊もいれば、悪い幽霊もいるのだろう。

だからと言って、家に入って来られたりしても困る。
幽霊にはプライバシーを守って欲しいのである。

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西洋占星術の限界 その1

西洋占星術には他の占星術に比べて、重大な欠陥があるのではないかと考える。西洋占星術では出生ホロスコープを見て、その人が善人か悪人か判断できないのである。

Mountain Astrologer誌の2000年新年号に、メキシコの連続誘拐犯についての記事が掲載された。ダニエル・アリズメンディという犯罪者は、1995年~98年まで多数の人を誘拐した。彼のやり口は、誘拐した人の耳を切り取り家族に送りつけるというものであり、家族が身代金を払えず殺された人もいた。メキシコは、その残虐さに震えあがったのだ。

ルイス・レサールという西洋占星術師は、彼のホロスコープが犯罪者である事を示すかどうかは疑問だと、メキシコのテレビ局にコメントして物議をかもした。確かに、ダニエル・アリズメンディのホロスコープは、水の星座に入っている惑星が多く温和な人物に見える。

テレビ局に出したコメントを埋め合わせるために、ルイス・レサールは記事で色々な惑星が持つギリシァ神話のエピソードを持ち出し、犯罪の傾向と関連付けようと努力している。

しかし、インド占星術で見ると一見してホロスコープの異常さが分かるのだ。狂気をもたらす月とラーフの合の反対側に、争い好きの性格を示す火星とケートゥの合がある。

ルイス・レサールは、決して無能な西洋占星術師ではない。彼女はメキシコの国家保安局から、その腕を高く評価された事があるのだ。

近代以降の西洋占星術のセールス・ポイントは、深い心理分析にある。だが、善人か悪人かも判別できないのでは、占星術として致命的な欠陥を持つとしか思えないのだ。

「カンナさん大成功です!」のキム・ヨンファ監督



映画「カンナさん大成功です!」が余りに面白かったので
久しぶりに韓国映画ファン魂に火がついた。15年前に私は、
映画祭で見た80年代の韓国映画傑作群に魅了されたのだ。

早速、六本木でやっている韓流シネマフェスティバルアンコール
を見に行った。カンナさんを製作したキム・ヨンファ監督
のデビュー作「オー!ブラザーズ 」が上映されていたのだ。

チンピラの兄と腹違いの弟の物語である。弟は早く老いる早老症を患い
12歳だが大人の体を持つ。兄は金銭目的で、施設に住む弟を引き取り
同居生活を始める。兄弟間の葛藤が、爆笑のコメディシーンを
交えながら、次第にお互いへの理解に変わっていくのだ。

やはりカンナさんと同じく、笑い泣き感動させられる傑作だった。
これは、キム・ヨンファ監督の持ち味なのだろう。思うに、彼の
作品に流れるのは、「ケンチャナヨ」(大丈夫)精神ではないか。

カンナさんは整形賛美映画だという評価があるが、私はそうではないと思う。
カンナさんがコンサートで整形を告白するシーンで、観客が「ケンチャナヨ!」と
連呼する。物語の一番の感動のシーンである。

整形してもしなくてもケンチャナヨ(大丈夫)!
人生いろいろあるけどケンチャナヨ(大丈夫)!
というのがキム監督の伝えたいことではないかと考えるのだ。


父親は半身不随。母親は病弱で大学生の時に死去。母親のために、魚売りから石切り場の労動者までした苦労人のキム監督は、人情家なのだろう。キム・ヨンファ監督は、
「オー!ブラザーズ 」公開後には今まで行方不明であった異母兄弟と再会できたと
いう感動のエピソードがある。まるで、この監督の人生自体が映画のようなのだ。

キム監督の映画が、これ程までに我々の胸を打つのは、弱者への共感と励ましのメッセージが込められているからだろう。

asahi.comのインタビューで、彼は障害者をよく映画に出演させる
ハリウッドのファレリー兄弟が好きだと言っている。
今後のキム・ヨンファ監督の映画に大いに期待したい。


韓流シネマフェスティバルアンコール:
http://www.cinemart.co.jp/movie_official/han-fesenc/index.html



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神様はウソが大嫌い

ウソつきは嫌われる。ウソをつかない人は尊敬される。

ウソをつく人は「汚い」と言われ、正直な人は「清廉潔白」と言われる。
つまり、人間はウソをつくと汚くなり、正直でいると清浄になるのである。

19世紀のインドにラーマクリシュナという大聖者がいた。ヒンドゥー教の
クリシュナ派、タントラ派、ヴェーダンタ派の3派の修行で悟りを開き、更に
キリスト教、イスラム教でも悟りを開いた神人である。この聖者は、ウソつきを
極端に嫌ったと言われる。

そして、徹底して約束を守った事で知られる。その日に信者の家を訪れると言った事を
忘れた事があった。それを思い出した聖者は真夜中にも関わらず、信者の家を訪れた。

ラーマクリシュナは、もし人が絶対の正直を守るなら、いつの日か神に到達すると
言っている。ヨーガでは長年の間ウソをつかない修行をすれば、うっかり口を滑らせて
言った言葉さえ現実になると言われる。ウソをつかないでいると、自然現象さえ支配
するパワーが手に入るというのだ。

反対にウソをつくと神に嫌われ、運が落ちるようだ。昨年の食品産業の一連の不祥事は、
虚偽による一時的な成功は、後の恐るべき没落を伴うという宇宙の法則を現した。

ウソの多様な変化形は、あちこちに存在する。
談合や手抜き工事は建設業界のウソである。スポーツ界のドーピングや八百長。不倫。
仕事のサボり。これらを行うと好運をを失くし、宇宙の手痛いしっぺ返しを呼ぶのだ。

日本国は今、国民1人当り800万円の借金を負う破産状態にある。その原因を
究明すれば、官僚や政治家のつき続けたウソに辿り着く。

実に「ウソつきは泥棒の始まり」ではなく、「ウソつきは国家破綻の始まり」なのだ。
現実が如何に悲惨であろうと、まず現実を直視する所から始めるしかない。
そこにしか、日本国の再生はありえないと考えるのである。

勝利の女神の微笑ませ方

米長邦雄という将棋棋士がいる。将棋の世界では、数々のタイトルを取って
永世棋聖になり、現在日本将棋連盟の会長を務めている。いわば
将棋の世界で頂点を極めた人である。

彼は、独自の勝負哲学を持つ事で有名であり、その著書の中でいかにして
運をつけ、勝利の女神を味方につけるかを説いている。

内容は大まかに言うと、常に謙虚である、事に当たってユーモアを忘れない、
どんな勝負でも手を抜かないという原則である。そして、地の利、人の利を
いかに利用するかという実践法を、著書で例を挙げて解説している。

彼は中でも、どんな勝負でも手を抜かないという原則を非常に重要視しており
自分がタイトル戦を争うような棋士になれたのは、この原則を守ったからだと
まで言っている。自分にとって重要でない勝負だからといって、手を抜くと
たちまち運が落ち、勝利の女神の不興を買うというのだ。

米長氏は女性問題等で悪評がある人物であるが、将棋の実績から
その勝負哲学は説得力がある。(女性問題は米長氏自身が著書の中で認めている。)
逆に言えば、それだけの人格的欠点がありながら、将棋の世界で頂点に上り詰めた
という事実から、米長勝負哲学が真実ではないかと思うのだ。

将棋界では、この「米長哲学」が浸透しているが為に、将棋棋士は常に真剣勝負を
行うといわれる。

対照的なのが、相撲である。この世界では八百長が蔓延しており、
業界が暗黙に公認しているという状態にある。

去年の相撲業界の一連のスキャンダルは、国技の名を地に落とした。
八百長勝負が、勝利の女神の怒りを買い、業界に鉄槌を下したのではないか。
ボクシング業界についても、同じことが言える。



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手相の整形で運勢を変える!? その2

手相を変える事について、ネットで検索してみた。
雑誌「ゆほびか」の2007年8月号に「手相を書く」と人生が大好転!
という記事が掲載されたというのを見つけた。

整形手術受けるより手っ取り早いが、果たして書くだけで
効果があるのだろうか?

思い立ったら、すぐ実験である。黒のサインペンで右手の真ん中に
タテ線を、左手に横線を書き入れる。右手のタテ線は太陽線であり、
仕事運や出世運が良くする線だ。左手の横線は、感情線であり
感情が穏やかにする線である。

早速、その手で仕事へ向かう。朝のミーティングでいきなり上司に質問されるが、
上手く答えられた。苦手な人とも、人間関係が信じられない程スムーズに行く。
最近ミスが多かったのだが、この日は仕事は面白い程順調に行った。

たった一日の実験だが、良い手相を書くだけでも運勢は改善すると感じた。
書くだけでこれなら、整形手術で手相を変えたら、運命は好転するに違いない。


但し、人工的な運命の変更法には、副作用が付き物である事を忘れてはならない。
インドでは、タントラの呪文により地位や財産を手に入れると、後で急激に
没落すると言われる。

願望を成就する波動機器「パイレイ」を使った例でも、大金が欲しいと
願ったところ、母親が交通事故で亡くなり、ごっそり死亡保険金が手に入った
という皮肉な話がある。

人工的な運命の変更は、それなりの覚悟が必要であり、最後の手段
として使うべきである。決して、安易に選択するべきではない。

手相の整形で運勢を変える!? その1

「カンナさん大成功です!」という韓国映画を見た。不器量な女性が
整形手術を受けて、絶世の美女に変身しするという内容である。
韓国では昨年大ヒットして、韓国アカデミー賞の12部門にノミネートされた傑作である。

韓国は整形手術大国であり、高校卒業時に9割の女子高生が整形手術を
受けるらしい。私は2001年にソウルに行ったが、確かに美人が異常に多かった。

韓国ではなんと運勢を良くする為に、手相の整形手術まである。
金銭運や出世運を向上するために、手に線を刻み込むのだ。

私の経験では、手相と性格や運命には、やはり関係があると思う。
霊性の修行を始めてから、手相が昔と大分変わってきたのである。

さて、手相を人工的に変える事により、運命は好転するだろうか?

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