スピリチュアル野郎の超常的日常

瞑想歴18年、チャクラ半開きのスピリチュアル野郎の超常的日常

迷惑な幽霊3―道連れ心中

仕事疲れでクタクタになっていた時があった。
連日の残業と神経の疲労で体力、気力共に消耗していたのである。
仕事から帰る途中、乗換駅のJRのホームで椅子に座りしばらく休んでいた。

駅を通過する電車がホームに走って来た。
すると同時に、電車に飛び込もうとする衝動に襲われたのだ。
全力で抵抗して事なきを得たが、もし私に自殺願望があれば引きずられただろう。
それほど強いパワーに一瞬心と体を支配されたのだ。

電車飛び込み自殺した幽霊に取り憑かれたのだろう。
あの力の強さから複数の幽霊に違いない。自殺したものの死にきれないために、
他の人間に取り憑いて自殺を繰り返そうとするらしい。全く迷惑な連中だ。
自殺が多発する自殺の名所や魔の踏み切りには、これらの道連れ心中幽霊集団
がいるらしい。こういう連中は霊界が取り締まって欲しいのだが、野放し状態なのだろう。

体力・気力が落ちると、道連れ心中幽霊のお誘いを受けやすくなる。
そのために、日頃から何か1つお守りを身に付けておくべきだと思う。
惚れてもいない相手と道連れ心中などする訳にはいかないのだ。

駅で電車を待っていると、自殺者の幽霊が取り憑いてくる事がある。
彼らが来ると、悪寒が走り、体が一気に冷たくなるので分かるのだ。
彼らが救われるように神に祈るが、滅多に救われる気配はない。
自殺などするものではないと、つくづく思う。

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前世のカルマ解消の祈り

人間同士、ウマが合う人と合わない人がいる。
合わない人というのは、過去生で何かトラブルがあったのだろう。

昔ある女子中学生に会った時、言いようのない恐怖をその子に感じた。
相手は子供だと頭では分かっているのに、体が震えて逃げ出したくなるのだ。
過去生が分かれば納得がいくのだろう。しかし、分からない人間と
してはとりあえず、応急処置で間に合わしたい。

私はこう祈るようにしている。
神よ、過去生で彼女が私に犯した罪を、私に許させたまえ。
過去生で私が彼女に犯した罪を、許したまえ。

すると不思議に楽になるのである。

東京のパワースポット

週刊朝日の1/26号で、「東京周辺のパワースポット巡礼」
という写真特集が巻頭で組まれている。
さすが霊能力者の秋山眞人氏の紹介している場所は的確だ。

秋山氏はネットでも東京のパワースポットを紹介していた。
休日を利用して、パワースポットを散歩するのもいいのでは?

秋山眞人のパワースポット探検隊 http://blog.so-net.ne.jp/powerspots/

日本を救った男!?


大本教の出口王仁三郎という人は、単なる誇大妄想狂だと思っていた。

明治時代に彼はもうすぐ世界の終わりが来ると宣伝し、大本教を大組織に発展
させた。モンゴルに神の国を作ると言って遠征し蒙古独立軍を結成するが、
中国の軍閥に捕まり死刑にされかけた。新聞社を買収し、最高100万部に達した
大本教の人類愛善新聞を出した。昭和神聖会という組織を作り、自ら軍服を着て
閲兵式を行った。

挙句の果てに大本教は政府に大弾圧を受け、王仁三郎は逮捕され大本教本部は
徹底的に破壊されたのだ。どう考えても変な行動を、次々と精力的に行ったのである。

だが、そうではないと八幡書店の武田崇元氏は言う。
出口王仁三郎は関東大震災や第二次世界大戦、原爆の投下など多くの予言を
的中させている。そして、一見変に見える彼の行動も意味があったとするのだ。
大本教で起こった事件の6年後の同じ日に、日本で事件が起きているという。

昭和9年7月22日 大本教「昭和神聖会」の旗揚げ
昭和15年7月22日 第2次近衛内閣発足

昭和10年12月8日 王仁三郎、宍道湖畔で武装警官隊に逮捕される
昭和16年12月8日 大日本帝国、ハワイ真珠湾を奇襲

昭和11年4月18日 大本教施設各地で破壊される
昭和17年4月18日 日本本土に最初のアメリカの空襲

昭和20年9月8日 王仁三郎、大審院で無罪判決を受ける
昭和26年9月8日 日本、サンフランシスコ講和条約締結により国際社会に復帰

確かに、偶然にしては出来過ぎている。出口王仁三郎は、大本教という宗教団体を
道具にして日本国のカルマの御祓いをしたのではないか。事実、戦争に負ける事に
より財閥解体や農地解放が行われ、日本は奇跡の復興を遂げ経済大国になった。
出口王仁三郎は、その為の運命の道筋を密かに作ったというのだ。これが本当なら、
出口王仁三郎は途方もない大霊能力者、大神官であった事になる。

神道系の人達はよく日本が世界を救うみたいな事を言っているが、私はそうは
思わない。しかし、幕末の志士のように、国家が危機に陥ると助っ人が現れる
日本はツイてる国だと思うのだ。

復讐という名の怪物

20世紀の日本が生んだ最大の怪物は麻原彰晃だろう。カルト集団
オウム真理教を率いる麻原彰晃は、毒ガスであるサリンを撒き散らし
東京と長野を襲った。

だが、人間松本智津夫を怪物麻原彰晃に変えた原因は何だったのか?
藤原新也氏の「黄泉の犬」(文芸春秋)は、衝撃の事実を明らかにする。

藤原氏は、麻原彰晃の故郷である熊本県八代を訪れた時に、水俣が近い
事に気付き、ある疑念を抱いた。そして偶然に藤原氏は、麻原彰晃の実兄
である松本満弘氏に出会い、以下の証言を得たのである。

松本智津夫(麻原彰晃)は幼少時には「(目は)見えとった」が、
人一倍に魚貝類を食べた智津夫に手の先にしびれと視野狭窄の症状が
後天的に現れた。

松本満弘氏は松本智津夫を水俣病患者として役所に申請していた。

そして藤原氏は熊本県の水俣病対策課から、八代地区において認定された
水俣病患者は「相当数いる」、八代地区の未認定者は51人という回答を得ている。

麻原彰晃の荒唐無稽な国家クーデターへの野望、理解不能なまでの社会への憎悪は
、彼が水俣病患者でありながら、国家から見殺しにされた事への復讐と考えると
辻褄が合うのである。更に、藤原氏は麻原彰晃がサリンを毒ガスに選んだ理由は
、サリンが水俣病と同じ視野狭窄の症状を起こすからではないかと推理している。

麻原が水俣病か公的に検証される事は、恐らくないだろう。「黄泉の犬」はマスコミ
によって無視されているという。それに日本社会は暗黙の了解として、麻原彰晃を
早く死刑にして葬り去ろうとしている。

しかし、彼が自分の持つ障害を水俣病だと認識していた可能性は高いのだ。
麻原彰晃を衝き動かしていたのは、復讐という名の怪物だったのだろう。

鏡リュウジ氏の占星術展示会




新宿でやっている「運命の世界展」を見に行った。
鏡リュウジ氏の占星術の展示イベントだ。
言わずもがなかもしれないが、彼はイギリスで修行した
西洋占星術師で近年メディアで活躍中である。

先週は驚いた事に雑誌の週刊現代に、鏡リュウジ氏が経済学者の
金子勝氏のホロスコープ分析をしている記事が載っていた。
スピリチュアル・ブームに乗って、占星術も今後様々な層に浸透しそうだ。

運命の世界展で初めて知ったのだが、鏡氏はリズ・グリーンの本を
何冊か翻訳しているリズ・グリーン派らしい。彼女は、惑星を代表する
ギリシア神話の神々のエピソードを使って、人間の深層意識を分析する
アプローチが好きな英国の占星術師だ。

展示会場に鏡リュウジ氏のホロスコープがあったので、20分程
見入ってしまった。第2室に木星でお金には不自由しない。第5室
に海王星があるが、お酒好きなんだろうな。第3室に冥王星と天王星
、第8室の水瓶座の水星は恐るべき直観力と洞察力を授ける。
土星、月、火星のMCとの強力な合は、専門家としての比類なき
能力を意味する。鏡氏の占星術師としての成功もホロスコープを
見ると納得がいくのである。

インド占星術で見ると土星が惑星戦争で負け、月がラーフと土星に
挟まれているのが気になる。バランスの取れた良いホロスコープだが、
悪い惑星の時期は仕事私生活共にきつくなりそうだ。インド占星術師なら、
ヤッギャで月と土星のエネルギーの強化する事を薦めるだろう。

運命の世界展であるが、ビジュアルに判りやすく占星術の本や展示を
している。無料でホロスコープも作って印刷するサービスもある。
少々短いが、プラネタリウムも上映している。入場料も無料だし、
不思議好きな人は楽しめると思う。新宿で1/15まで開催中である。

運命の世界展 http://konicaminolta.jp/about/plaza/schedule/2007january/destiny/index.html

兵器輸出と国家のカルマ

「ボウリング・フォー・コロンバイン」という映画が4年前にヒットした。
アメリカで1999年に起きたコロンバイン高校銃乱射事件の背景を描いた
ドキュメンタリー作品である。

この映画の中で、天才監督マイケル・ムーアは非常に面白い問題提起をしていた。
1つは、同じ銃大国でありながら、お隣のカナダには銃での殺人事件が極めて少ない事。
2つには、事件のあったリトルトンの町にある兵器会社ロッキード社と銃乱射事件の関係である。

この2つの問題もスピリチュアルに考えれば、簡単に解ける。
「自分の行為が、廻り回って自分に帰る」というカルマの法則は集団にも
適応するのだ。従って、世界の武器売却市場の全体の約半分を輸出する
世界一の兵器輸出大国アメリカには、国内での犯罪という形でそのカルマが
返ってくる。
 また、コロンバイン高校の生徒の親達の多くが、ロッキード社の従業員
だったという。遺族には失礼だが、仕事で作った殺傷兵器のカルマが、子供
を殺されるという形で返った可能性が高いのだ。

私の知人のアメリカ人は言っていた。「アメリカがミサイルを外国に打つ度に
ハリケーンやトルネードが国内で起きて家を吹っ飛ばす。我々がミサイル
で人の家を吹っ飛ばすから、その報いで家を吹っ飛ばされるんだ。」
道義なきイラク戦争の開始後に、アメリカ南部を巨大台風カトリーナが襲ったのは
偶然ではないのである。イラク戦争に派兵する国にも、同じ様に自然災害や犯罪と
いった形でカルマが返ってくる。

最近、非人道兵器のクラスター爆弾が日本から輸出されているという
新聞記事を読んだ。また、劣化ウラン弾は使用済み核燃料から作られる
のだが、劣化ウラン弾を製造しているイギリスのBNFL社は、日本で発生する
使用済み核燃料の再処理を行っている。日本で出来る原発のゴミが
海外で劣化ウラン弾に加工されているかもしれないのだ。
こうしたカルマもいずれは日本に何らかの形で戻ってくる筈だ。

ボウリング・フォー・コロンバイン http://www.gaga.ne.jp/bowling/top.html

クラスター爆弾:禁止条約作り  
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20070106ddm007030141000c.html

空家に住む幽霊

幽霊は死んだからといって、生活を変える訳ではない。
中には、自分が死んだと気付かない幽霊も結構いるらしいのだ。
生前と同じ暮らしを続けようとする彼らは、新しい住人が
部屋に引っ越してきたら追い出そうとする。

私も覚えがあるのだ。過去に引っ越したアパートは、建物の隙間に
挟まれており日光も風も全く入らず、誰も住まない木造アパートの
一室だった。入居してから、「瘴気」としか表現の仕様のない悪臭がして
息が詰まりそうになり、外に逃げた事が何度もあった。

だが1月もすると「瘴気」は収まった。当時は畳がカビている臭いだろうと
思っていたが、後であれは、部屋に住み着いていた幽霊の追い出し作戦
だったと分かった。

幽霊が増加している現代、都心に空家があれば幽霊がほぼ確実に
住み付いていると考えていいだろう。客の来ないホテルや旅館
の部屋にも幽霊は住んでいる。全ての幽霊が祟ったり、人間に
憑くのではない。空き家にひっそりと暮らしている幽霊も多いのだ。

幸福の正体


全ての人は幸福を追い求めている。
幸福は一体どうすれば手に入るのだろうか。
結論を言うと、自分という意識と感覚がなくなれば幸福になれるのだ。

美味しい物を食べていると幸福だ。
心が美味しいという感覚で満たされ、自分という意識を忘れているから。
好きな音楽を聴いていると幸福だ。
心が音楽で満たされて、自分という意識を忘れているから。
恋人と一緒にいると幸福だ。
心が恋人の事で満たされ、自分という意識を忘れているから。

たった一つの本やCDが、人を最高に幸せに感じさせる。
でも、それが自分という意識と感覚を思い出させるとたちまち不幸に感じるのだ。

有名な登山家は登山する理由を聞かれて、「そこに山があるからだ」と答えた。
それは本当ではないだろう。頂上に到達した時の、あの達成感、あの幸福感を再び
味わいたくて困難な登山を続けるのだ。

人は「あの幸福感」を再び手に入れようと、様々な試みを続ける。しかし「あの幸福感」は同じ山に登っても感じられない。そこで、更に高く険しい山を登山家は目指すのだ。

全ての人々は、失った「あの幸福感」を追い求めて生きている。
それは私達の心の中に存在するのだ。

激動の時代の始まり

2007~2008年は大変な時期になりそうなのだ。
インド占星術で見ると、2006年11月から木星が蠍座に、ラーフが水瓶座に
入っている。過去の例を見ると、蠍座の木星は大衆の熱狂と政治及び宗教思想の
過激化・対立をもたらし、ファシズムの台頭を許しやすい。水瓶座のラーフは
暴動、恐慌、戦争、自然災害、凶作を引き起こす。土星は2007年前半は蟹座に、
後半は獅子座に移る。これは新しい政治体制への移行を意味するので、やはり紛争
や戦争が起きやすい。言わば「火に油を注いで、風で煽る」ような星の配置なのである。

日本国内についても、昨年半ばから続いている地震前兆現象が、年末に起こった
太陽黒点の異常活動により、いよいよ現実化の時期に入るだろう。
また2008年には、日本国債の償還の問題があり、専門家に経済的混乱が予測されている。
昨年の夕張市の破産で明らかになった自治体財政の破綻も、全国に広がる可能性が高い。天地人の全てのレベルで、大変動への準備が整っているのだ。

一方、良い事としては水瓶座のラーフは、生活や世界観を一変させるような
新しいテクノロジーや科学理論が生まれやすい時期でもある。蠍座の木星も、
物質的価値観からスピリチュアルな価値観への転換を促進するだろう。
日々の暮らしを大切にしながらも万一に備え、世界の推移を見守りたいと思う。

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