スピリチュアル野郎の超常的日常

瞑想歴18年、チャクラ半開きのスピリチュアル野郎の超常的日常

関東大震災を予知した宗教団体

紅卍字会(こうまんじかい)と言う宗教団体がある。元々中国の山東省の県知事
が役所で始めた宗教である。中国古来から伝わる自動書記法「フーチ」を用いて、
神示を受けていた所、尚真人という仙人や老祖という宇宙神からの神示を受ける
ようになり発展した宗教団体という。日本で言うなら、石原東京都知事が
都庁でコックリさんに凝り、宗教団体を創設する様なものか。

この紅卍字会にある日「日本に救援物資を送れ」という神示が降りた。
そこで米4万石(60万キロ)と銀2万両(約2億)が集め、幹部2人と共に横浜港に
1923年8月31日に送り届けた。すると翌9月1日に関東大地震が起きたのである。
救援物資が大いに役に立った事は言うまでもない。
その後に、日本は恩知らずにも中国を侵略していくことになるのである。

だが、この紅卍字会も中々一筋縄ではいかない団体なのだった。
大本教と提携して出口王仁三郎の満蒙遠征を助けたり、日本の傀儡国家だった
満州国の運営にも関わっていたらしい。道院・世界紅卍字会は日本にも支部
を広げ、かの黒幕笹川良一や白光真宏会の五井昌久、陽明学者の安岡正篤といった
右派系の大物が会員になっている。

アマゾンで紅卍字会を検索したが、引っかからない。
この団体について調べてれば、面白い話が一杯出てきそうだ。

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アルカトラズからの幽体離脱

アメリカのサンフランシスコにアルカトラズという島がある。
クリント・イーストウッドが主演の映画「アルカトラズからの脱出」で
有名である。1960年代まで重罪人を収容していた刑務所だったが、
現在では観光施設になっている。

このアルカトラズ刑務所では幽体離脱を行っていた受刑者がいたのである。
刑務所では、テープレコーダーの説明と共に施設の中を見て回るのだが、
こういう話が出てくるのだ。

「刑務所の中には懲罰房があって、何かやらかすとここにぶち込まれるんだ。
扉が厚い鉄でできてるので、ここに入ると真っ暗で音も聞こえやしない。
ある奴は出してくれって泣き喚く。ある奴は、囚人服のボタンを千切ってグルグル
回って放り投げ、ボタンを探すってのを繰り返す。そんな事でももしなきゃ
頭がおかしくなっちまうのさ。」

「俺は別の事をした。座って眉間に心を集中するんだ。半端な集中じゃ駄目だよ。
気合を入れてやるんだ。長い間やってると、小さな光が見えてくる。その光が
だんだん大きくなって、その内テレビみたいに見たい物が何でも光の中に
見えるようになるのさ。ずっと続けると、終いには体から抜けて旅に出られるように
なるんだよ。」

その囚人は自己流で瞑想を続けて、眉間のチャクラを開発し幽体離脱も行うように
なったのである。

このアルカトラズ島は非常に風光明媚で、対岸のサンフランシスコの町を一望できる。
ギャングのアル・カポネが収容されていた房や脱走した囚人のいた房も見れる。
サンフランシスコに行ったら是非行って見ることをお勧めする。

アルカトラズ島  http://www.exyc.bias.ne.jp/~club-fav/san_francisco-light/cisco-05_alcatraz-tour.htm

超常系武道の奥義

武道家で人間業とは思えない神技を使う人がいる。
鉄砲で自分を撃たせ、発射音と共に瞬間移動し射ち手を倒した合気道の植芝盛平、
息も切らさずに丸太を踏み折り、空中浮遊まで行った聖中心道肥田式強健術の肥田春充。

これらの人に共通するのは、彼らが何らかの神秘体験をしている事と
その超人技が弟子に伝わらない事である。彼らは高次元エネルギー体を覚醒させ、
その力を使っていたのではないかと推測するのだ。

高次元エネルギー体が目覚めると超能力が使えるようになる。
恐らく彼らは自分の体に何が起こったのか分からずに、肉体や気の制御の延長で
新しい次元に至ったのだと考えたのだろう。

高次元エネルギー体の感覚を言葉で説明しようとしたが、弟子達には
「大先生のいう事は訳が分からない」「レベルが全然違う」と理解されなかったのだと思う。また彼らは前世からの修行により高次元エネルギー体を覚醒させたので、彼らが今生で修行した武道を弟子に教えても、当然弟子達には同じ事ができないのである。

植芝盛平は大東流を学んだ後にではなく、亀岡の大本教から帰った直後に超人的に強くなったという。大本教での修行がきっかけで、高次元エネルギー体が覚醒したに違いない。

エネルギー体の大掃除

今年に入ってから、フラワーエッセンスを使い
集中的にチャクラや経絡を浄化していた。

エッセンスを塗り重ねしばらくすると、邪気が
噴水の様に恐ろしい勢いで噴出して来る。
噴出す邪気の量が多すぎて、5分もすると部屋に充満し
頭痛がしてくるのである。
まるで自分の放ったガスに目を回すスカンク状態だ。

人間の幽体や霊体には、とんでもない量の邪気、邪念が詰まっている
のではないか。たった一つのツボからでさえ、信じられない量の
邪気が出てくるのだ。こんな物を体に蓄えてりゃ、そりゃ病気にも
なって当然だと深く納得した次第である。

原始仏教の経典には、人間などという汚らわしい存在からは
何光年も離れていたい、という存在の話が出てくるらしい。
神とか天使からすると、人間は汚物の固まりに見えるのでは
ないかと思うのである。

過去生いろいろ

心臓チャクラの浄化をして、眠りについた時のことである。
何と過去生で植物だった時の記憶が出てきて驚いた。

銀色のイメージの中で、私は木になっていた。
元の場所から移植されて、仲間の木々の所へ帰りたくて仕方がない。
だが最後には、ここで生きるしかないのだと決意するのだった。

人間に生まれるまでに、ありとあらゆる種類の生物を経験する
というのは恐らく本当なのだろう。

しかし、過去生で木だった私を移したのは人間だったのだろうか。
あれはどこか他の星だったのだろうか?

チャネラーとの遭遇

ある時、すぴこんに行った。
会場を歩いていると、あるブースの前まで来ると
頭がボーとして何も考えられなくなる。
そのブースにはチャネリングをする女性が座っていた。

面白そうなので、早速そのチャネリングを受けてみる。
仕事と恋愛の事を聞くが、当り障りのない返事しか
返ってこない。チャネリングはどういう存在から受けている
んですかと聞くと、ハイアーセルフ(高次元の自己)からですと言う。

へー、それじゃあと思い、質問してみた。
「私のイシュタ・デバタは何ですか?」
彼女は答えられず、「イシュタ・デバタって何ですか?」
と逆に聞いてくる。
こりゃ、だめだと思い、「本当にハイアーセルフから受けてるなら
分かる筈ですよね」と言い捨てて、その場を去った。

思った通り、その女性は低級霊に憑依されていた。その
低級霊がブースの前を通る人の第6、7チャクラをブロック
して、思考停止状態にして客を引き寄せいていたのだ。

この手の自称霊能者は非常に多い。安易に霊能力を得ようと
すると、低級霊に取り付かれ一生道具として使われるのだ。

ちなみにイシュタ・デバタとは、サンスクリット語で
その人が信仰する理想神の事です。

巨大地震の原因

日本海溝の波動が非常に悪くなっている。
カムチャッカ半島の東から硫黄島の北にかけてである。
11月17日に千島列島沖でM8.1の巨大地震があった。これは
もろに日本海溝の上なのだ。

この規模の巨大地震で思い出されるのが、あの2004年暮れから起きた
インドネシアでの連続巨大地震である。M8クラスの巨大地震が次々と
起こり凄絶な被害を引き起こした。

しかし何故あの地域を、執拗なまでに巨大地震が繰り返し襲ったのか?
考えるに、惑星レベルの巨大エネルギーがジャワ、スマトラ両島のすぐ南に
あるスンダ海溝から解放されたのではないか?

惑星地球の巨大なストレスが、出口を求めて海溝部から噴出されるとすれば
今後の地震の発生源として大いに可能性がある。太平洋では北のアリューシャン
海溝、ニュージーランドの北のケルマデック海溝の波動も非常に悪い。

今後の日本海溝部での地震の可能性に注目したい。

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