スピリチュアル野郎の超常的日常

瞑想歴18年、チャクラ半開きのスピリチュアル野郎の超常的日常

十代の恋と大人の愛?

この2つの歌も見事に対になっている。

レベッカのWhen A Woman Loves A Manとパーシー・スレッジのWhen a Man Loves a Womanである。

前者が十代の遊び感覚の恋をロック調で歌っているのに、後者が全てを賭けて女性を愛する大人の男性の純愛をバラードで歌っている。
恐らく前者が後者のトリビュートになっていると思う。曲調と内容も対照的。



When A Woman Loves A Man レベッカ REMIX REBECCA






Percy Sledge - When a Man Loves a Woman







スポンサーサイト

Downtown Boy と Uptown Girl

音楽を聴いているとこれペアになってるんじゃないの?という歌がある。
アンサーソングというのだろうか、元の歌を意識して作ったとしか思えないのだ。

これらアンサーソングを紹介したい。
日本の誇るシンガーソングライター松任谷由美とアメリカの誇るシンガーソングライター ビリー・ジョエルの曲である。


Uptown Girl ビリー・ジョエル





Downtown Boy 松任谷由実
(曲は2分以降にスタート)




Uptown Girl は上流家庭のお嬢様と下町の男が恋をしてハッピーという歌詞に対し、Downtown Boyは下町の若い恋人が苦い恋をして分かれるという歌詞である。

ハッピーでアッパー系の男性歌手の歌とダウナー系失恋の女性歌手の歌と見事に対になっているのだ。ユーミンの事なので恐らくビリー・ジョエルの曲を意識して作ったと思う。

ビリー・ジョエルはニューヨークのユダヤ人街の下町サウス・ブロンクス生まれのダウンタウンボーイだった。一方でユーミンは八王子の老舗呉服屋のお嬢様のアップタウンガール。互いの生まれ育ちと歌の対比も実に面白い。





世界の懐メロシリーズ: 日本~フランス

昔、ゴダイゴの歌がTVドラマの西遊記で流れていた。
良い歌なので好きだったが、後に歌詞の英語部分の意味が分かると
彼らの歌は実にスピリチュアルだったと驚いた。



西遊記 エンディング  ゴダイゴ 「ガンダーラ」






西遊記Ⅱ エンディング  ゴダイゴ 「ホーリー&ブライト」






godiego - the birth of the odyssey / monkey magic





ゴダイゴってシンセサイザーの使い方が本当に上手いと感心する。
the birth of the odysseyはテクノとして立派に成立している。

the birth of the odysseyって何かに似てるなと思ったら
YMOのコズミック・サーフィンのイントロに似ていた。

COSMIC SURFIN' ~ YMO (1978 original)




調べてみると、ゴダイゴのthe birth of the odysseyとYMOのコズミック・サーフィンは
1978年終わりのほぼ同時期に出ている。


この「宇宙の神秘系テクノ」はフランスのジャン・ミッシェル・ジャールが元祖だろう。
彼のOxygenが出たのが1976年なので、当然ゴダイゴもYMOも喜太郎も影響を受けたに違いない。

フランスから日本へ伝わった宇宙の神秘系テクノの流れは現在どこかに続いているのだろうか?また復活して欲しいものである。

Jean-Michel Jarre の「Oxygène, pt. 2」

(ジャッキー・チェンの蛇拳の挿入曲で使われた)




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ

世界の懐メロシリーズ: 沖縄/日本

喜納昌吉という人は音楽で鎮魂をしているのだと思う。

大ヒット曲のハイサイおじさんの歌にはモデルがいたという。
その人は真面目な人だったが沖縄戦で家族を亡くし、喜納昌吉の家に酒をせびりに来る飲んだくれになってしまったらしい。



『ハイサイおじさん』 「喜納昌吉&チャンプルーズ」






喜納昌吉は北海道のアイヌの歌も歌っている。
迫害されてきたアイヌ民族にはもっと鎮魂の歌が必要な気がする。


アイヌプリ -- 喜納昌吉&チャンプルーズ






THE BOOMの宮沢和史は、沖縄でひめゆり学徒隊の悲劇を知り大ヒット曲の島唄を作った。

その宮沢和史は一時期、沖縄人でもない自分が沖縄の歌を歌うのは間違いではないかと悩み、喜納昌吉に相談した。

喜納昌吉は宮沢和史に「魂までコピーできれば、もうそれはコピーではない」と言った。感動的な言葉である。



ザ・ブーム 島唄 Live





【戦後70年】THE BOOMの名曲『島唄』の本当の意味とは?





にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ

世界の懐メロシリーズ: マリ & 南アフリカ

アフリカのポップ音楽の有名所のフェラ・クティ、ユッスー・ンドュール、サリフ・ケイタ、ザイールのリンガラ音楽などを一通り聴いたが余りピンと来なかった。

好きになったのが、マリのモリ・カンテ(出身はギニア)と南アフリカのマハラティーニ&マホテラ・クイーンズである。


モリ・カンテは、アフリカ民族楽器とシンセサイザーを融合させたノリがいいポップ音楽を歌う。彼の「イェ・ケ イェ・ケ」はヨーロッパでも大ヒットした。

CDの説明によると歌詞は13世紀からの伝統の流れを汲む詩らしいのだが、歌詞訳を見ると「近頃の女の踊り方ときたらなっちゃいね~」なので、本当に伝統に基づく歌詞なのか?と疑問に思った。

南アフリカのムバカーンガは鉱山労働者の間で発達した音楽そうだ。
マハラティーニ&マホテラ・クイーンズはボーカルのマハラティーニの野太い声が良い。
「ソウェトのライオン」と呼ばれる彼は町の市場でスカウトされたらしい。



Bankiero - Mory Kanté




Mankene - Mory Kanté




I'm In Love With a Rastaman - Mahliathini & Mahotella Queens





Mbaqanga - Mahlathini & The Mahotella Queens





にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ

世界の懐メロシリーズ: アメリカ

1960年代のアメリカの懐メロも良い。

不可能に思える事も努力すればかなうという歌。ジャズ風の演奏と歌唱がいい。
映画「アンツ」のエンディングに効果的に使われていた。

High Hopes - Doris Day




アニメのエヴァンゲリオンのエンディングにも使われていた曲として知られるが、
当時アメリカは月に行くアポロ計画に浮かされてこの歌が大ブームだったそうだ。


Fly Me To The Moon - Doris Day




オードリー・ヘップバーン版もいいが、コニー・フランシスもいい。

Moon River - Connie Francis




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ

世界の懐メロシリーズ: ベネズエラ

ベネズエラにグアコというグループがいる。
ベネズエラだけでなく、ラテン・アメリカでも人気のグループだ。

1970年代に学生仲間でデビューして、以来ヒットを飛ばしているので
日本で言うとサザン・オールスターズのようなものか。

ガイタというベネズエラのマラカイボ地方で演奏されるクリスマス音楽をベースに、ロックやファンクやヒップ・ホップの要素を取り入れて非常に魅力あふれる音楽に仕立てている。

ラテン音楽ではデラルスの次に好きなグループだ。
そういえば、海外のヨガアシュラムで会ったベネズエラの女性が、グアコのメンバーに会った事があると言っていた。


Preguntamele a Carruyo - Guaco





Hoy te quiero cantar - Guaco




Welcome to Callao - Guaco





La Duda - Guaco




La Primera Vez - Guaco






にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ

世界の懐メロシリーズ: 南インド

スピリチュアルな人というのは、大抵クラシック音楽とか絵画とか芸術が趣味の人が多い。私は低俗な野郎なので、高尚なゲージツにはあまり関心がない。

そんな私でもインド音楽を聴くといい瞑想ができると聞いて、インド古典音楽のコンサートに通った時期があった。確かに良い瞑想が出来たし、コンサート会場で優れたハタ・ヨーガの先生に出会えたり得るものは多かった。

南インドのU・シュリニバースという音楽家がいた。インド古典音楽界の変り種で、西洋楽器のマンドリンをインド風に弾き、アンプを付けてエレキ・マンドリンにして演奏した。若くしてその卓越した演奏が評論家の絶賛を浴び、一躍インド古典音楽界のスターに
なったのだ。

恐らく過去生でインド音楽の巨匠だった魂が、新しい事をやりにこの世に戻ってきたのだろう。45歳で亡くなった通称マンドリン・シュリニバースのこの曲は、私の大好きな曲である。


Gajavadhana - U. Srinivas ガジャバダナ - マンドリン・シュリニバース
(音楽は0:30からスタート)




魅惑のエレキの旋律と超絶ビートの生む極上サウンドは、ベンチャーズに通じるものがあると思う。


Slaughter on 10th Avenue'65 The Ventures
(10番街の殺人'65 ザ・ベンチャーズ)





にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ

世界の懐メロシリーズ: インドネシア

インドネシアにダンドゥッドという音楽がある。
曲のテンポは速いが、コブシを回したり情感たっぷりに歌ったりと日本の演歌に少し似ている。エレキギターとインド系打楽器、竹笛の組み合わせで作るサウンドは聞き込むと癖になる。


インドネシアのAKB姉妹グループ、JKT48のメンバーが「ハロー!ダンドゥッド」という曲を歌っているが、実に下手糞で聞いていられない。AKBグループ嫌いではないが、下手に歌われると「ダンドゥッドをなめるな!」と腹が立ってくるのである。



Kerana Pengalaman - Zaleha Hamid  ケラナ ペンガラマンーザレハ・ハミッド






Pacaran - Elvy Sukaesih パチャラン - エルフィ・スカエシ





Begadang - Rhoma Irama バガダン - ロマ・イラマ
あくせくしないでのんびり生きようよという歌詞らしい。





にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ

世界の懐メロシリーズ: タイ

タイPOPで有名なカラワンやカラバオと言ったグループを
聴いたが、好きになれなかった。

良かったのが、ガトゥーンというグループだ。
女性2人をボーカルに加え、タイ歌謡とポップさの
バランス具合が非常に良い。



นางสาวไทยแลนด์ - กะท้อน  ミス・タイランド ガトゥーン





สาวรำวง - กะท้อน




จะเอ๋ลิเกไทย กะท้อน ต้นฉบับ




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ

世界の懐メロシリーズ: インド

極論だが、インド映画音楽はこの2曲に尽きる。


Salaam-E-Ishq





暑い日に冷房の無い混雑したインドのバスに乗っていた時、ラジオでこの曲が流れた。途端に感じていたイライラが吹き飛んだ。音楽のパワーは偉大だと思った。


Sochenge Tumhe Pyar - Deewana Song [HD]





インド映画のダンスシーンをハリウッドがやったらどうなる?
というのを実際にやってくれたのが映画「白雪姫と鏡の女王」である。

この映画の監督がインド人でインド風音楽を使った。振り付けもどことなくインド的。
白雪姫役で実際に歌っているのが、あのフィル・コリンズの娘のリリー・コリンズというのも驚き。

Lily Collins-I believe in love (OST Show White)  白雪姫と鏡の女王




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ

世界の懐メロシリーズ: ブラジル

海外のヨガのアシュラムに住んでいた時にブラジル人が何人かいた。
陽気で大らかだが一風変わった人が多かった。
その内の1人がサンバの女王ベッチ・カルヴァーリョに似ていた。

サンバやボサ・ノヴァの名曲を聴いてもあまりピンと来ない。
私にとっての至高のサンバとボサ・ノヴァは次の2曲。



BETH CARVALHO -A SETE CHAVES  ベッチ・カルヴァーリョ 七つの鍵




Lisa Ono / Passeio Nas Estrelas 小野リサ 星の散歩




この曲も好きだ。ビートルズのカバー。

FOOL ON THE HILL - Sergio Mendes & Brasil '66



にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ

世界の懐メロシリーズ: イスラエル

日本では全く知られていないが、イスラエルにヤルデナ・アラジーという女性歌手がいる。1980年代を中心にトップ歌手として君臨した。

日本で言えば中島みゆきに近い。マイナー調の心に染みる歌を多く歌い、メジャー志向のオフラ・ハザと人気を2分した。

1980年代に中島みゆきがメジャー志向の松任谷由美と人気を2分したのと似ている。中島みゆきよりダンサブルな歌を歌い、ハスキーな美声の持ち主という違いはあるが。

このヤルデナ・アラジーは音楽によりイスラエルとアラブの平和を願うラブ&ピースな人なのだ。日本でも1990年代に発売された「デザート・ファンタジー」はアラブをテーマにしている。

私の知り合いの右派イスラエル女性はヤルデナ・アラジーはアラブの歌を歌うので嫌いだと言っていた。どうもイスラエル右翼には嫌われているようだ。

素晴らしい歌なので聞いて欲しい。


ヤルデナ・アラジー

ירדנה ארזי - אל תאמר Al Tomar 言わないで



ירדנה ארזי - אגדת לדילה agadat ladila  ラーディラの伝説



ירדנה ארזי היא יוצאת מבית הוריה Hi Yotset Mibeit Horea



ירדנה ארזי - שהשמש תעבור עלי Let the sun pass by me



ירדנה ארזי - אתה לי ארץ (שביל באמצע שביל בצד)  You are my land



にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ

世界の懐メロシリーズ: 日本~ラテンアメリカ

1990年代にワールドミュージックのブームがあった。
私もミュージック・マガジンを読み、海外輸入CDショップに行きCDを集めていた。

これからシリーズとして、昔聞いていた世界の国々の懐メロ名曲を紹介する。
世相は暗くなる一方だが、良い音楽でも聴いて元気を出したい。



1990年代初頭に、和製サルサバンドとして世界的に売れたのが、オルケスタ・デ・ラ・ルスである。当時のサッカーブームにも乗り、デ・ラ・ルスはスペイン語のサッカーチーム応援ソングも作っていた。

私もオルケスタ・デ・ラ・ルスのコンサートに2回ばかり行ったが実に良かった。

日本でも当時ちょっとしたブームだったが、ラテンアメリカでの人気は凄まじかった。
どの国でもコンサート会場には大群衆が集まり、会場に入れなかった群衆が暴動寸前になり警官隊が催涙ガスを撃つという事件もしばしば起きたのだ。

最近ユーチューブで、子どもの頃からオルケスタ・デ・ラ・ルスの歌を日本のバンドだと知らずに好きで聞いていたというラテン・アメリカの女性のコメントを見た。

もうそんなに時が経ったのかと思った。


タモリの音楽は世界だ オルケスタ・デ・ラ・ルス
サルサ・コン・サボール Salsa con Sabor





アマメ Amame




デスカルガ・デ・ラ・ルス DESCARGA DE LA LUZ





にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ

1979年の兄弟姉妹ミュージック

音楽を聴いていると1970年代の音楽に惹かれる。
特に70年代後半の洋楽には良い曲が多いと思う。

面白い事に気付いた。1979年の同じ年に、兄弟姉妹で作った洋楽グループが大ヒット名曲を連発していたのだ。イギリスのドゥーリーズ、ノーランズ。オーストラリアのビージーズ、アメリカのシスタースレッジ、アースウィンド&ファイアーがそうである。

家族で歌うと声の質が近いのでボーカルに強いインパクトが出来、合唱が美しくなるという特徴がある。ウィルソン3兄弟と従兄弟が参加していたアメリカのビーチボーイズもハーモニーが美しかった。男性兄弟グループが裏声(ファルセット)を多用するのも共通している。

シスタースレッジは1979年に「We are Family 私達は家族」というヒット曲を出したが、この年に本物の家族の音楽グループが世界で同時に活躍したのは偶然ではないと思うのだ。



ザ・ドゥーリーズ ウォンテッド 




ノーランズ  ダンシング・シスター





ビージーズ  トゥーマッチヘブン 




シスタースレッジ ウィーアーファミリー 




アースウィンド&ファイアー  アフターザ ラブ ハズ ゴーン




考えてみれば、1970年代は世界的に家族の音楽グループが活躍した時代だった。アメリカでは兄弟のジャクソン5と兄妹のカーペンターズが1970年から爆発的に大ヒットし、70年代を通じて大ブームを起こした。

日本では兄弟デュオのビリーバンバンが70年代前半に活躍し、70年代半ばには双子姉妹のザ・リリーズがヒットした。70年代後半には兄弟デュオの狩人がヒットし、兄弟グループのフィンガー5がブームを起こした。

1979年の世界での兄弟姉妹グループの大活躍は、「家族音楽の70年代」を締めくくるグランド・フィナーレだったのだろう。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ

反原発ソング

20年ぶりに大阪の反原発デモに参加した。
中之島公会堂前から難波まで御堂筋を歩いたのである。

20年前の関西電力前へのデモは参加者150人位だったろうか。
主婦がほとんどで男性は少なく、デモ規制の警察がやたら敵対的だった。

今回は、地下鉄の駅を上がると凄い人だかりである。旗を持った労働組合系のおじさん達、主婦、青年、子供。あらゆる年齢層が集まっている。

新聞では3千人がデモに参加したと書いてあった。
やっと原発の怖さが分かったのか、警察も昔に比べ友好的な感じがした。

面白い仮面や衣装を付けたり、キャリーカートにスピーカーを乗せて
音楽を流す若者も結構いる。20年前に比べデモも面白くなった。

デモで流れていた音楽で良かったのが、ランキンタクシーの「誰にも見えない、匂いもない 」である。20年前から、この人はレゲエスタイルで反原発デモを盛り上げていた。国民栄誉賞というのは、こういう人に与えられるべきだ。



「誰にも見えない、匂いもない 」 http://www.youtube.com/watch?v=aSYXISXKGP8


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ人気ブログランキングへ


アゲ嬢メタル

Aldious(アルディアス)という女性ばかりのメタルバンドがいる。
全員見た目がキャバクラ嬢なのに、ギンギンのメタルをやるというギャップが面白い。

HMV ONLINEでの連載のタイトルが「ご指名、いただきましたっ!」(笑)
ユーチューブで曲を聴いたが、なかなかに良い。これは流行るかも。

Aldious - Across http://www.youtube.com/watch?v=yYL9UXsM2aM&feature=related



ちんあなごのうた

「ちんあなごのうた」がネットで人気らしい。チンアナゴはアナゴ科の魚でサンゴ礁の砂に住んでいるらしい。
ロック調のノリのいい曲なので、2002年の「おさかな天国」のように大ヒットするかもしれない。


ちんあなごのうた http://www.youtube.com/watch?v=ogdRtrBPIAE


廃家電音楽

中古のオープンリールデッキやブラウン管を使って、風変わりな音楽を演奏する元多摩美大生の和田詠さんの記事が東京新聞で紹介されていた。ユーチューブで検索して見たが、実に新しく面白い試みである。

オープン リール アンサンブル ライブ  http://www.youtube.com/watch?v=TLjQR7YUXfU&feature=related

オープン リール アンサンブル 弦楽器カルテット  http://www.youtube.com/watch?v=4V9h9frSEOw&NR=1

父親の知人から中古のオープンデッキをもらい、適当に手で動かし遊んでいたら面白い音が出たのがきっかけだという。レコードのターンテーブルを使ったDJプレーに似ている。


ブラウン チューブ ジャズバンド http://www.youtube.com/watch?v=s7MMqsJfWsM

自分の靴とアンプをコードでつなぎ、ブラウン管の画面に手を触れる。すると、ブラウン管から出る電磁波ノイズが増幅され、音に変わる。何台ものテレビに異なる信号をパソコンから送り、画面を打楽器のように叩くことで音階を奏でる。
ブラウン チューブ ジャズバンドは既に国際的に注目され、8月には欧州・トルコ4都市を回る演奏ツアーを行った。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
 

電波ソング

違う意味でヤバいが、これが本当の電波ソング。消費する電力が半端じゃないだろうな。


スーパーマリオ ブラザース  http://www.youtube.com/watch?v=VX5V_9s0Gfw&feature=related

スターウォーズ帝国のテーマ http://www.youtube.com/watch?v=gM-pcuF9ApY&feature=related



オススメの3曲

おすすめ曲を3曲紹介します。皆何となくスピリチュアル。

手でオカリナの様な音を奏でます。これができるのは世界で唯1人だけだそうです。
世界的に流行るかも!?

ハンドフルートとピアノのデュオ CHILDHOOD  
http://www.youtube.com/watch?v=ObrjO9AYXzQ


インドレストランで流れていた曲。店員さんに思わず、これ何?て聞きました。シンセ音とインド伝統楽器サントゥールの組み合わせが新鮮。

Rahul Sharma 「Milky Way」 
http://www.youtube.com/watch?v=gsmT3i58W2o&feature=related


小林正観さんのトイレ掃除が歌になった!?やっぱし兵庫県は芸能パワースポットなんだ。関西人の私はサビの大阪弁と2番の「吉本新喜劇録画しそこなった」に吹いてしまいます。

植村花菜 「トイレの神様」  
http://www.youtube.com/watch?v=Z2VoEN1iooE


ランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願い致します。

精神世界ランキング

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

 | HOME | 

FC2カウンター

プロフィール

スピリチュアル野郎

Author:スピリチュアル野郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

フツーの日常 (14)
楽しい音♪ (21)
サバイバル (3)
スピリチュアル (49)
オーラ (6)
未分類 (130)
祈り (15)
ヒーリング (16)
超能力 (13)
アセンション (15)
パワーストーン (0)
スピリチュアル芸能研究 (19)
占術 (30)
風水 (24)
波動 (6)
カルマ (9)
並行宇宙 (2)
開運研究 (8)
幽体離脱 (6)
武道 (2)
幽霊&怖い話 (36)
予言・未来予知 (232)
宇宙人 (9)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる