スピリチュアル野郎の超常的日常

瞑想歴18年、チャクラ半開きのスピリチュアル野郎の超常的日常

分杭峠が気枯れした

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先日、6年ぶりにパワースポットとして有名な長野県の分杭峠に行った。
長野県に群発地震が相次いだので、その調査に行きついでに寄ってみたのだ。

坂道を上がって行くが、以前のように波動が高まって来ない。
変だなと思いつつ、気場の入り口に着いた。

閑散として人がほとんどいない。私と入り口の警備員ともう1人の気場の関係者だけだ。

警備員に「以前来た時は人が沢山いたけど、今日は少ないですね」と聞いてみたら「今朝は雨降ったからね。シャトルバスが来なかったから」と返事が返った。
しかし、全く人がいないのは雨のせいだけとは思えない。

坂を下りて気場へ歩いていく。
あの大河の奔流に体を押し流されるようだった気の流れが全く感じられない。

単に胸の辺りに良い波動を感じるだけだ。
これでは単なる「少々波動の良い場所」に過ぎない。

気場に着いた。
全く人がいない。

気も全然感じない。
道を引き返した。


6月終わりに長野県北部で群発地震があり、7月前半に長野県南部で群発地震が続いた。長野県の地層の変化により気の流れが遮断されたのだと思う。




パワースポット分杭峠 その1>
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-305.html


パワースポット分杭峠 その2
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-306.html



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地球の建て直しとプレートのエネルギー

世界のプレート図

地球のプレート図を見ていてふと気付いた。

地球のプレートの境界線上に位置する島国は世界に4つある。
日本、ニュージーランド、アイスランド、ハイチの4つである。
この4国は皆、火山国として知られる。

特に、日本はユーラシア、北アメリカ、フィリピン海プレートの3つの上にあり、沿岸近くの太平洋プレートも入れると4つのプレートの影響を受けている。

エネルギー的に考えると、日本が小さな島国でありながら世界第2位の経済大国になり、文化・スポーツでも世界的に影響を及ぼす重要な国になったのは、この4つのプレートのエネルギーのお陰だと考える。

相克する4つのプレートのエネルギーが地震や火山活動のみならず、日本列島を盛大に活気付け、日本人に絶大な活力を与えているのだろう。

言うなれば、日本列島は「地球のパワースポット」なのである。


この4つのプレートは日本人とその文化に計り知れない影響を与えている。

日本は四季のある国であり、北海道・本州・四国・九州の4つの島から成り立つ。

そして、先住日本人・中国からの渡来人・朝鮮からの渡来人・東南アジアからの漂着民の4系統の民族の混合と言われる。

4という数字は「死」に通じるため嫌われるが、実は日本は4を運命数に持つ国だと推測するのだ。


預言神託の書「神々からのメッセージ」は、日本が世界の建て直しに重要な役割を果たすと言っている。災害後に日本で新しい科学と経済が生まれ、世界に広がっていくと。

東日本大震災の前年2010年にアイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル火山が大噴火を起こし、ハイチで大地震が起き、前月の2月にニュージーランドで大地震が起きたのは決して偶然ではないと思う。

マスコミでは全く報道されなかったが、2008年以降アイスランドではデリバティブを廃止し、汚職銀行家を一斉に投獄するという驚くべき改革を成し遂げた。

ニュージーランドではTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)やGM作物(遺伝子組み換え作物)に対する根強い反対運動が続いていた。

ハイチは世界で初めて革命による黒人国家を樹立した歴史で知られる。

地球の建て直しに、日本・ニュージーランド・アイスランド・ハイチは大きな役割を果たすと思う。


地球の建て直しと日本の使命
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日本復興の予言
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お人好しのバカの底力
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賢者のつぶやきー福島原発事故と風水

書くネタはあるのに、どうも最近記事を書く気が起きない。
なのでこれから人の良いツイートを頻繁に紹介したい。


The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月4日
最も立ててはいけない最悪の方位にあれを作ってしまった。

原子力フェチが原発に愛情を注ぎに注ぎ込んで、いざ爆発
してみれば知らん振り。日本を見渡せば360度原子力
発電所が存在している。なぜあの方位にあるものだけが
爆発したのか。なぜ東京を巻き込んだのか。

The Tower of XVI@ghostsitsbehind 4月4日
丑寅の方向より鬼もうず。なぜ現代人はこの言葉を忘れたのか。



The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月1日
その「鬼」の正体が何であるかを、人は何時までも気がつかないでいる。それどころか、それらを全て忘れ去った記憶喪失患者のようにただ現代を呆然と生きるのみだ。

The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月1日
京都府は風水に基づいて設営されている!? 京都散策では鬼門方向にご注意を | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2013/06/24/058/ …

The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月1日
1200年前に造営された京都は、中国から伝わる風水の教えに従って作られた都である。

The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月1日
すべてのものにはエネルギーの流れがあり、人間はそれを旨くコントロールし続けることで現在の文明と発展を得てきた。しかし、致命的な間違いをいくつも犯した。それは、科学や物理世界のみによって解明されているものにしか問題の目を向けなかったということだ。

The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月1日
すべての科学、歴史、政治経済、教育、倫理、宗教、文化の中で何時しかそのことは忘れ去られていった。ペナンのリンクハウスと京都の長屋の構造には、いくつかの類似点がある。それが第一に風水によって街全体が設計されているということ。第二に、風を家屋に取り込みそれを天井へと流す仕組みだ。



The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月1日
すべての日本人は、経済的利益至上主義に明け暮れ、高効率社会のみを追求し、いつの日にかそのことを綺麗に流れ去る水のように忘れてしまった。

The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月1日
北東方面に聳え立つあの福島第一・第二原発は鬼門中の鬼門の場所に建造され、その海岸線に建屋を並べつくした。その中にある原子炉は地獄の釜であり、その釜の蓋を突き破って鬼は外側に拡散していった。

The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月1日
日本には彼岸という言葉がある。彼岸には、地獄の釜の蓋が開いているため、鬼に足を引っ張られるから海では泳ぐなとよく言われた。この時期に水難事故による死亡者数が多いことも昔から有名だ。

The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月1日
そして、あの原発事故は、全電源喪失による循環ポンプの破壊により水冷システムが完全停止したことによって起った。

The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月1日
中国から伝わる風水ではこの北東方向の鬼門に、水まわりのものを置くと災いが起こるとされている。原子炉は、水冷却システムによって原子炉を冷まし、核エネルギーによって齎される熱エネルギーによって、水を沸騰させ蒸気に転換させることによってタービンを回し電気を発生させている。


The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月1日
奈良東大寺は、中国の僧侶、Ganjinによって作られたことから明らかなように、奈良から続く京都全体の仏教建築は中国の建築技術がそのまま移植されている。問題は、歴史のどの過程からそれが見過ごされ始めたのかということだろう。

The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月1日
東京は首都である。陰陽道の鬼門は、北東にある。そこに巨大な原発を人は築いた。福島第一原発、第二原発のことだ。この鬼門は古代中国から日本へ伝わった。京都は風水に基づいて設計されている。その北東に鬼除けの壁をつくり鬼の侵入を防いだ。鬼は死のエネルギーを運ぶ。


The Tower of XVI @ghostsitsbehind 4月1日
東京は首都である。首都は首と書く。首は昔から一番大切な人体の主要部である。その首をへし折らんとする力が働いていることもある。それが人為のなかに紛れ込んでいることもある。常識で考えれば、そのことは一切分からない。

The Tower of XVI
@ghostsitsbehind
 https://twitter.com/ghostsitsbehind

原発事故前、空間が歪み時間が前後していく様を複数回目撃。そして、一枚の絵を見たことをきっかけとして、その前後した時間の記憶を文章に書き記す。以来海外在住。



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方角と色のエネルギー 北と南

シロクマ
ペンギン


昨年に「方角のエネルギー北と南」という記事を書いた。その中で、北極の白クマの攻撃性と南極のペンギンの協調性は、北と南のエネルギーの影響だと述べた。

もう一歩進めると、白熊の白とペンギンの黒も南北の方角のエネルギーの表れではないか?北半球では白い色が優勢になり、南半球では黒い色が優勢になると考えるのだ。

北半球では、ヨーロッパや北米に白人が多く住み、ダンスやスポーツは白い衣装のバレエやテニスが盛んである。アジアでは格闘技が盛んで白い道着を着た空手・柔道・テコンドーが盛んである。

南半球では、アフリカや南米に黒人が多く住み、ダンスは黒い衣装で踊るアルゼンチンタンゴが有名だ。スポーツは、ニュージーランドで全員黒いユニフォームのラグビーチーム「オールブラックス」が活躍している。

南米のインディオの服装は、黒い帽子や黒いスカートを着ていることが多い。南米のインディオの多くは黒い犬をペットに飼っている。インディオの伝説では、黒い犬が赤道の近くの三途の川を渡して死者を〝あの世〟へ連れて行くのだ。

北半球では看護婦は白いユニフォームが多いが、オーストラリアでは黒を基調とした紫のシャツに黒靴・黒いズボンである。

aus nurse
オーストラリアの看護師

北半球の白、南半球は黒というこの地球の配色は時代によっても変化するのだろう。アメリカでは21世紀には入ってから黒人大統領が誕生し、黒人音楽のラップが流行っており、黒人パワーが強くなっている。

北半球の白と南半球の黒の勢力争いは、人類誕生の時からオセロゲームのように続いてきたのかもしれない。



方角の持つエネルギー 北と南 http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-433.html

黒の時代と山羊座の冥王星 http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-247.html


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方角の持つエネルギー 北と南

去年、東と西の方角のエネルギーについて書いた。
今度は北と南の方角について考察したい。

北半球の人間が南半球に移住すると「ゆるむ」と言われる。
あくせくしていた人がのんびりするようになるというのだ。
これは日本でも海外でも耳にした。

一般的に、北半球は勤勉で工業が発達するのに対し、南半球はおおらかで農業・牧畜業が栄える。北半球の人間が仕事と勤勉さを重視しするのに対し、南半球の人間は家庭生活を大切にし人生を楽しむ事を重視するのだ。

北半球ではキビキビした能率が重んじられるのに対し、南半球ではゆっくりマイペースが尊ばれる。北半球では物質性が強くなり、南半球では精神性が強くなるのではないだろうか?

世界の歴史を見ると、北半球の「進んだ」国々が南半球の「遅れた」国々を侵略し植民地にしてきた。これは北半球の人間が外向的・攻撃的なのに対し、南半球の人間が内向的・協調的である事を示しているとも思うのだ。

北半球では大陸を超えて遠征・他国の侵略を繰り返してきたが、南半球では大遠征して侵略戦争をしたというのは聞いたことがない。

北極の白クマが獰猛で小家族で暮らすのに対し、南極のペンギンがユニークな姿をして群れの集団生活を営むのも北と南の方角エネルギーの影響かもしれない。

  
方角の持つエネルギー 東と西 http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-352.html


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関東の凋落と関西の復権

福島原発の事故で関東の放射能汚染の酷さが判明している。千葉や東京にホットスポットが点在し、千葉県の柏市の高級住宅地では土壌の5万ベクレルの汚染が見つかった。東京の地価の暴落の兆しが出ているとのニュースが出たのはしばらく前だ。

政府に副首都構想が上がっているが、福島原発の終わりなき放射能汚染と関東大地震への恐怖が背後にあるのは否めない。

この深刻な事態を見ても、東京の石原知事は原発を擁護する発言を繰り返している。もはや老害を通り越して痴呆症を発病したとしか思えない。それに対し、大阪の橋下知事と平松市長はいち早く脱原発を口にし、先見の明を示した。

学者の世界でも、東大の学者が根拠のない放射能安全論で世間を騙してきたが、東京電力からの多額の資金援助を得ていたのがバレた。東大出のエリート集団の原子力保安院や東電の重役も、その傲慢ぶりと馬鹿さ加減を露呈している。それに対し、京大の小出助教が一貫して原発反対の立場から、福島第一原発の事故推移を正確に予測し、世間の注目を集め時の人となっている。

反原発を口に出せば「干される」芸能界で、唯一事務所を辞め反原発運動に身を投じた山本太郎は兵庫県出身である。

福島原発の事故を契機に、日本に「西高東低」の動きが現れ始めたのだ。文化やスポーツの分野でも西高東低の流れが見える。

大阪出身の作家の万城目学は「鴨川ホルモー!」や「プリンセス・トヨトミ」の一連の関西を舞台にした小説のヒットと映画化でブームを起こしている。去年「トイレの神様」を大ヒットさせた歌手の植村花菜も兵庫出身だ。

女子サッカー世界一となった、なでしこジャパンの選手が多く所属するINAC神戸の試合には、神戸のスタジアムに2万人を超える観客が押し寄せた。

今後、これまで東京に一極集中していたマスメディアや芸能界も関西へシフトしていく可能性があると考える。

関東の中央集権体制が政治家と官僚の堕落により機能不全になりつつある今、関西の「反権威」「民衆主義」と阪神大震災で培った助け合い精神が日本全体に必要とされているような気がする。

鎌倉に幕府が置かれ1192年に初めて東国が日本の首都となってから約800年。徳川家康が1603年に江戸を首都にしてから約400年が経つ。

この800年周期は東洋と西洋のパワーバランスが変わる周期として有名だ。福島原発大事故は、関西が日本の首都として復権する契機なのかもしれない。


8/12追記: iPS細胞作製の基本技術に関する特許がアメリカで認められ、京都大学がiPS細胞の研究で世界の主導権を握る事になった。(8/12産経新聞)

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方角の持つエネルギー 東と西

方角にはエネルギーがある。九星気学は、年月により変化する方角のエネルギーを読み吉凶を占う。一方で、決して変化しない方角の持つ意味やエネルギーがあると考えるのだ。

東洋では、伝統的に直感と情緒が重要視されてきた。特に、ユーラシア大陸の東端の日本ではその傾向が強く、武道や芸能でも「勘」や「以心伝心」が強調される。反対に、西洋では理性と論理が重要視されてきた。ギリシアに由来する論理と哲学の伝統が、信仰中心のキリスト教の伝来後も西洋文明の礎となってきたのである。

一般的に、この東洋と西洋の違いは農耕民族と狩猟民族の性格の差だと言われてきた。私はそうではないと思う。この東の直感と西の理性は、惑星地球の方角のエネルギーの影響だと考えるのだ。0の発見された霊性の地のインドを中心として、地球の東半球と西半球のエネルギーの影響が分かれていると思う。

日本より更に東に位置するアメリカは、ネイティブアメリカンが暮らす直感と霊性の地であった。そこに理性重視のヨーロッパ人が移住してきた。ヨーロッパ人の理性と論理に北アメリカ大陸の直感エネルギーが影響し、北アメリカは文化、科学、産業の急速な発展を遂げた。

同じことが日本でも起きた。明治維新後に直感の国である日本に西洋合理主義の思想が導入され、日本は文明の発展を遂げた。つまり、東の直感と西の理性のエネルギーが組み合わさると、文明は長足の発展を遂げるのである。

太古にも、この東と西の差はあったようである。東の太平洋にはムー大陸が、西の大西洋にはアトランティス大陸があったと言われる。バシャールのチャネリング情報によると、東のムーは直感と感覚に従って自然に近い暮らしをしていた。これに対し、西のアトランティスは理性を尊び科学技術を発展させたといわれる。

この東の直感と西の理性は、地球だけの特徴なのだろうか?宇宙普遍の法則のような気がする。他の惑星に行く機会があれば、是非調べてみたいものである(笑)。



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日本銀行が死んだ

先月に日本橋の日本銀行を通り過ぎた。去年の暮れに虫の息だったのが完全に死んだようだ。

死体安置所の静謐と体の芯まで凍てつく冷気の波動が伝わってきた。
いよいよ日本経済やばい。

日本銀行の波動がヤバい http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-286.html



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酔狂と癒しの地 高知県

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四国は海に囲まれた島であり、お遍路さんが巡礼して廻るスピリチュアルな土地である。
中でも、高知県は特別なエネルギーを持つ土地だと考える。高知県の持つ波動を分析してみたい。

高知人は酒好きで有名であり、発泡酒の消費が日本一なのである。高知出身のマンガ家西原理恵子は、アルコール中毒の夫と結婚したがそれに気付かなかった。故郷の漁師町では、漁から帰った男達が昼から酒を飲んで酔いつぶれるのが当たり前だったからだという。

返杯の習慣が受け継がれる高知人の大酒の伝統は、紀貫之の「土佐日記」にも書かれ、1,000年以上も続いていると言われる。大酒飲みで世に聞こえた幕末の土佐藩主の山内容堂は自ら「鯨海酔候」と名乗った。高知県は酔狂の土地なのだ。

高知県出身の偉人として、坂本龍馬と岩崎弥太郎が真っ先に挙がる。昨年のNHKドラマ「龍馬伝」で描かれた通り、2人とも当時は酔狂としか思われなかった大事業を抜群の行動力と先見性で成し遂げた。龍馬は日本初の近代海軍「海援隊」を作り、岩崎弥太郎は海運業で成功し三菱財閥を作り上げた。高知人は海に関わる事業に果敢にチャレンジし、遠大な夢を実現するのだ。現在でも、高知県は遠洋漁業の地で知られる。

高知県でもう1つ特徴的なのは、癒し系の人物が多いのである。「やさぐれ癒し系」のマンガ家西原理恵子、癒し系のシンガーソングライター岡本真夜、介護業界を題材にした「ヘルプマン」のマンガ家くさか里樹、アンパンマンの作者やなせたかし。

高知県はつまり「酔狂と癒しの地」なのである。これらアルコール、海、癒し、鯨は全て魚座の支配する事柄である。高知は強い魚座のエネルギーを持つ土地だと推測するのだ。

そして、高知人は人生前半の苦労の後に大金を入手する場合が多いようだ。ギャンブル狂とアルコール中毒の家族に苦労した後にマンガ家として大成功した西原理恵子、中国上海万博で曲を盗作されたのが判明して中国政府から巨額の使用料を得た岡本真夜、極貧の生活から奮闘努力して財閥を築き上げた岩崎弥太郎、幕末に通訳として活躍したジョン万次郎は、漂流した後にゴールドラッシュのカリフォルニア金鉱で一攫千金した。

高知県人はギャンブル好きでも有名なのだが、一攫千金のロマンも高知の特色なのだろう。

西洋占星術で言うと、高知県は射手座の木星と魚座の海王星のスクエアのエネルギーを持つに違いない。


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パワースポット分杭峠 その2

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気場に着いた。山の斜面に木製ベンチが7~8個設置してあるだけの簡素な造りだ。
20名位の人々が座って気を取り込んで(?)いる。谷になっており、思ったより狭い所だ。

北から気が流れているようだ。北を向くと体の前面にエネルギーを感じ、南を向くと背中にエネルギーを感じる。頭がボーとなり、全身が気の奔流で洗われるようだ。さすが日本一のパワースポットだと恐れ入ったのである。

しばらくしてガイドさんに、もう少し上に気の入った水が取れる川があると連れられていった。クネクネした道を進んで行く。道路がカーブする度に通る山の尾根と谷で強い気を感じる。尾根と谷に沿って強い気が流れているのだ。

尾根には頭痛がするほど荒々しい気が流れているが、谷の気はマイルドである。分杭峠の気場が谷にあるのは、そのせいだろう。ガイドさんが道の脇を指差すので見ると木が曲がっている。強い気の流れのせいで木々が曲がるのだ。


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川に着いた。人が列を作って、お水取りの順番を待っている。辺りにはイスに座っったり、立ち話をしている人たちもいる。座っているおばさんに尋ねると、その場所に強い気が出てると人に聞いたと言う。もっといい場所を薦めようかと思ったがやめておいた。

他のツアー参加者が、道路の端で「ここに気が出てるよ」「本当だ。何か暖かい!」と手をかざしている。そう言えば自分も昔は、気を暖かいとしか感じなかったなと思い出した。

列に並んで川の水をペットボトルにもらった。山の水なのでとても美味しく、凄い気が入っていた。


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パワースポット分杭峠 その1

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去年の春に、長野県の分杭峠ツアーに参加した。有名なパワースポットなので、前から一度行ってみたいと思っていたのだ。車の入行制限があり、途中からツアー参加者4人で坂道を登っていった。

春といっても、まだ山は寒く雪が大分残っていた。300mほど歩いただろうか。いい運動になり、体も温まった。途中から腹のチャクラにクリアーなエネルギーを感じる。坂道を上るにつれ、胸の方に強くエネルギーを感じていく。

気場の入り口に着いた。駐車場とトイレ、テントとベンチだけの休憩所がある。いたってシンプルだ。朝10時くらいだったのでまだ人は少なかったが、午後になるとバスで大勢の観光客が押し寄せるそうである。

入り口に説明看板があったので読む。有名な気の研究家の佐々木茂美氏の解説文だ。

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分杭峠は地中の断層のせいでゼロ磁場が発生しており、それが強い気を発生させている。要するに地面が物凄い力で押し合ってるので、大量の気が発生しパワースポットになってるらしい。

中国の有名な気功師が地図を見て、この場所はパワースポットに違いないと発見したという。

入り口で他のメンバーと合流して、舗装してない細道を歩いて行く。積もった雪が溶けかけ、所々ぬかるみになっており歩きにくい。物凄い気で頭がフラフラになってきたので、途中から壁に手をついて進む。 (次回へ続く)


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日本銀行の波動がヤバい

先週、日本橋へ行って日本銀行の横を通った。
瀕死の波動が出ていた。日本橋がパワースポットだった頃の面影が全くない。

日本経済崩壊の時期が近づいているのではないだろうか?

11/26追記:日銀が26日発表した2010年9月中間決算は、大幅な為替差損の発生や利息収入の減少により、経常損益が1588億円の赤字(前年同期は104億円の赤字)、純損益に当たる当期剰余金も1604億円の赤字(同121億円の赤字)となった。中間期としては2年連続の赤字で、当期剰余金の赤字額は過去最大。(Yahoo!ニュース)

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地図に刻まれた大洪水の跡

「およよと驚く毎日」というブログが実に面白い。
独特の鋭い分析の記事が毎日更新されている。

特に「ノアの大洪水は本当かも」という記事が素晴らしい。
ノアの大洪水が、現在の日本や世界の地図に影響を残しているのではないか
という仮説なのだが、およよ氏の推理が冴えまくっている。

実際、大洪水は世界中の民族の伝説に伝えられているし、
真実はこの記事の言う通りではないかと思う。一読をお勧めする。


瀬戸内海はどうやってできた? http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-689.html

日本列島を見て気付くこと http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-708.html

マチュピチュ遺跡から分かること http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-698.html

ノアの大洪水は本当かも http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-718.html

日本橋パワー切れ?

今年の初めに日本橋が強力なパワースポット化していると書いたが、
先週行ったらパワーが消えていた。あの吹き上がるように沸いていた気がまるでない。日本銀行の周りだけ少し波動がいいが・・。一体どうしたんだろう?謎だ。


パワースポット日本橋 http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-213.html


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文学と神秘の町 鎌倉

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鎌倉は古くからの町並みを残し、独特の雰囲気を持つ街である。

鎌倉は周囲を山に囲まれているために、古来天然の要塞都市として鎌倉幕府が置かれた。この周囲を山に囲まれた地形は特定のバイブレーションを生み出し、風水では理想の地とされるのである。

この風水が生む波動が鎌倉を特別な街にしているに違いない。鎌倉が持つ波動の秘密を解明してみたい。

鎌倉には、大正時代から芥川龍之介、大仏次郎、志賀直哉、横溝正史、川端康成などの多くの有名文学者が移住した。鎌倉文士と呼ばれた彼らの一部は自分の小説の舞台として鎌倉を使ったり、貸本屋「鎌倉文庫」を始めたりした。昭和9年~昭和37年の間は大仏次郎、久米正雄が中心となり、文学者の祭り「鎌倉カーニバル」を行っていた。

鎌倉には文学者を引き寄せる波動があるのだ。最近亡くなった井上ひさしも鎌倉に住んでいた。恐らく古風で落ち着きのある雰囲気が、文学創作活動に適しているのだろう。鎌倉のキーワードは「文学」なのである。

そして、鎌倉のもう1つのキーワードは「神秘」である。鎌倉は明治から昭和初期の時代に東京都民が海水浴やリゾートを楽しむ憩いと癒しの地であった。鎌倉を拠点とするリラ自然音楽研究所は、妖精から聞き取った歌や独自の発声法による癒し合唱など多様でユニークな音楽によるヒーリング活動を行っているので知られる。

鎌倉時代には、日蓮宗の開祖である日蓮が、幕府の布教弾圧により危うく処刑されるところを突然稲妻が落ち、危うく難を逃れたという奇跡現象が起きた。鎌倉幕府滅亡の際には、切通しと呼ばれる周囲の山道を守護する侍の一族が大勢殺され、今でも鎌倉を取り巻く切通しには多くの幽霊が出没すると言われる。

これらヒーリング、奇跡、オカルトは神秘という言葉で括れる。つまり、鎌倉は「文学と神秘の町」なのだ。占星術的に言うと、鎌倉は山羊座での水星と海王星の合のエネルギーを持つに違いない。

鎌倉を舞台とするマンガの代表作「鎌倉ものがたり」は、着物を着た古風なミステリー作家が主人公であり、鎌倉に出没する狸や妖怪、仙人と交わりながらと怪事件を解決していくという物語である。作者の西岸良平氏は、鎌倉の持つ「文学と神秘」のエネルギーを上手く生かしてマンガ化している。



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富士山の持つエネルギー

富士山の周辺には企業の研修施設や宗教団体の修行施設が集まっている。
私も会社の新入研修で富士山の麓に泊まり込み研修に行った事がある。宗教関係では、オウム真理教の修行施設サティアンが上九一色村に並んでいたのが記憶に新しい。
そのサティアンの跡地がどうなったかというと、盲導犬の訓練センターが建設された。

富士山は、身心を鍛えるという修行・訓練のエネルギーを発しているようだ。
日本には昔から修験道の行者が山にこもって修行するという伝統がある。富士山は取り分けそのエネルギーが強いのだろう。その為、各種の訓練、研修、修行の施設が周辺に集中しているのだ。

筋金入りの営業マンを養成する11日間の泊まり込み合宿「富士山麓地獄の特訓」も有名である。夜間に40キロの行進をしたり、駅前で大声で営業トークを叫ばされるらしい。富士山の近くには自衛隊の演習場があり、毎年夏に戦車やヘリコプターを使った富士総合火力演習が行われている。

オウム真理教の修行施設は、この訓練修業エネルギーが極端に現れたのではないか。オウム真理教の麻原彰晃は、視覚障害を持っていた為に少年時代に盲学校に通っていた。その麻原が作った修行施設の跡地に盲導犬の訓練センターが建てられたのは何か因縁を感じる。

いや、富士山の樹海が自殺の名所で有名であるように、もともと富士山には極端な現象やグループを引き寄せるエネルギーを持つのだろう。富士山が何百年かに1回噴火する活火山であるように、オウム真理教のような事件も何百年かに1回富士山の麓で起きるのかもしれない。

復習という名の怪物  http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-157.html

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パワースポット日本橋 その3

前回に日本橋周辺が強力なパワースポットになっているのが分かった。
その後、気になり再度確認に行ったのである。
地下鉄日本橋の駅に行き地上に上がると、やっぱり物凄く良い気を感じる。
原因は何だろう?

近くの喫茶店に入り、ドリンクを飲んで考えた。
近くの幽霊に聞いてみよう。

心の中で呼ぶと、幽霊さんがやって来た。

この凄い気を感じるか? 「・・感じる」

この現象はいつからなのか? 「・・半年・・前から」

自然現象なのか?原因は? 「・・神々・・の・・御技」

幽霊さんに礼を言うと、喫茶店を出た。
イタズラ幽霊に騙される場合もあるので、聞いた情報は一応の参考にする。

日本橋周辺を以前より大回りに歩いている内に、北の方角に気が流れが続いているのに気付いた。流れをたどって北上して行くとJR神田駅の西口に着いたのだ。幽霊が出そうな暗いガード下にも、強くないが良い気を感じる。

神田に以前何度も来たが、こんな良い気が流れている筈がない。喫茶店の幽霊の言った通り、最近の変化に違いない。昭和通りと中央通りにも北から良い気が流れている。

更に大通りを北へ歩いて行くと、秋葉原に着いた。電気街に近づくとネットリした邪気が体にまとわりついてくる。この町は以前から幽霊が多く、波動が悪いのである。しかし、地面には良い気が流れている。新しい気の流れが出来たのだ。

更に秋葉原から飯田橋まで歩いて行くと、主要な大通りや神田川にも気が流れているのが分かった。家に帰り地図を触って調べると、近隣の県から何本もの気の通路が東京に流れ込んでいる。皇居と国会議事堂にもエネルギーが集中している。東京だけでなく、日本全国に気の通路ができているようだ。

翌朝、瞑想していると神霊らしい存在が来たので、パワースポットについて聞いてみた。あれは半年前から始まった。もうすぐ起きる国難に備えているという。日本橋にある日本銀行にエネルギーを集中し、やって来る経済的困難に備えているらしい。

占星術で調べると、霊が言っていた半年前の2009年5月終わりに木星と海王星の水瓶座の合が起きている。この座相は全世界規模のヒーリングを表す。新しい気の通路が、この時に全地球に流れ始めたのではないだろうか?言い換えれば、神々が地球の全身に気を流して「経絡治療」していると推測するのだ。

そう言えば、長田明子氏の予言神託の書「神々からのメッセージ」に、{気の道をつくる}{地のネットワークをつくる}と繰り返し書かれていたのは、その事に違いない。去年から、ハイチ、チリと大地震が相次いでいるのは、地球が気の治療で身震いして、体の病んだ部分の邪気を浄化しているのかもしれない。


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栄える気はジグザグ西進する

ジグザグ西進

繁栄する場所は、時代と共に西へ移動すると言われる。世界で見ると、18世紀後半~19世紀にイギリスが栄え、19世紀後半アメリカ東部、20世紀にアメリカ西部、20世紀後半に日本、21世紀初頭中国へと、確かに繁栄する国は西へと移動している。

これを局地的に東京で見ると、もっと具体的な法則性がある事が分かるのだ。
明治時代に浅草が大衆の町として栄え、関東大震災以後から戦前は銀座、戦後の昭和は新宿、1970年代以降は渋谷・代官山と、上の図の様に栄える土地はジグザグに西へ移動しているのである。

そして、具体的な土地の繁栄の周期が存在するのだ。
浅草に当時最高の12階建て建築物だった陵雲閣ができたのは1890年である。その約30年後の1923年に関東大震災が発生し、浅草は大打撃を受けた。そのため、銀座が代わりに急速に発展していく。戦後は新宿が繁華街として栄えていくのだが、渋谷に1973年に渋谷PARCOがオープンして、若者文化の中心が渋谷に移った。現在は新宿と渋谷は全盛期を過ぎたのだが、代わりに吉祥寺が繁華街として隆盛している。

つまり、繁栄地は30年の全盛の後、南の繁栄地に栄える気が移動する。そして南の繁栄地で20年が経つと、栄える気は西へ移動を始め、次の繁栄地が興隆してくるのだ。北の繁栄地の浅草や新宿、吉祥寺は飲食店や劇場が多い大衆の町となるのに対し、南の繁栄地は銀座や渋谷・代官山のようにファッション関係や高級店が並ぶおしゃれな町になるという傾向がある。

現在、吉祥寺は井の頭公園や近くのジブリ美術館など、人を惹きつける施設と多数の鉄道路線の乗り入れの為に繁栄している。吉祥寺は1993年から興隆期に入ったので、2023年まで全盛期が続くだろう。2023年からは恐らく、三鷹市の南東と調布市の北東の境辺りに栄える気が移動し、おしゃれな高級店が並ぶ町が出現するに違いない。


東京の盛り場の変遷  http://www.rikkyo.ne.jp/web/z5000002/p1000/05-ensyuu/05-ensyuu07/0507-1.html


パワースポット日本橋 その2


日本橋
mitukoshi2.gif
1番波動がいい三越本店前交差点


先月に日本橋に行った時、一帯が強力なパワースポットになっているのに気付いた。
そこで、日本橋周辺を歩いて、どこまでパワースポット化しているか調べてみることにしたのだ。

私は普段はマンホールの蓋を避けて歩いている。普通の場所では、悪い気が地面から出ているので蓋を踏むと頭痛がするからだ。しかし、パワースポットでは良い気が地面から出ているので、マンホールの蓋を踏むと逆に気分が良くなるのだ。

これを目安にパワースポットがどこまで続いているか、歩き回って調べた。
その結果が上の地図である。ピンクの楕円の部分が強い気が出ているパワースポットだ。

東は昭和通りの西側から西は外堀通りまで、北は江戸通りから南は永代通りまで強い気が出ている。特に、呉服橋交差点の北側、常盤橋の交差点、三越百貨店本店前の交差点が最も強いパワースポットになっている。

これだけ気が良いと、道路脇に植えられた街路樹もさぞかし気分がいいに違いない。歩道に植えられたパンジーの花にテレパシーで「気持ちいいか?」と聞いたところ、パンジーが楽しそうに笑い声を上げた。植物も笑うという事を、この時に初めて知った。

パワースポット日本橋

パワースポットが流行している。明治神宮の清正の井戸など、5時間待ちの行列が並んでいるという。でも、そんな苦労をしなくても、東京には身近でもっと強力なパワースポットがあるのだ。

先日、銀座で友人と食事をした。その後、日本橋の貨幣博物館に行こうと歩いていったのである。江戸橋を過ぎた辺りで何か変だと感じた。土地の波動がいいのだ。それも凄くいい。
日本橋の南側へ行くと、パワースポット並み、いやそれ以上の気を感じる。川と平行に西へ歩いていくと、意識が通常の状態にいられない。頭がボーとのぼせるのだが、とても気持ちがいい。

外堀通りにぶつかり、みずほ信託銀行の前に出たら、更に良い気が地面から湧き上がっている。足から腰、内臓、背中へと気が体内を昇っていくのを感じる。非常に良い気分だ。軽い内臓の病気なら、ここに毎日来るだけで治りそうだ。



gofukubashi.gif


一石橋を渡ると、日本橋川からも強い気を感じる。川の反対側に行ったら、気の上昇が激しくなった。首から頭へ気が駆け上り、到底普通の意識状態にいられない。頭は働くが、友人と話していても上の空の気分だ。



Nichigin.gif



目的地の貨幣博物館へ着いた。2Fが展示室なので階段を上がると、より一層強い気を感じる。土地から上昇性の気が出ているので、上に集まって来ているのだ。

展示を見終わって、近くの喫茶店でコーヒーを飲んだ。飲み物にも気が充満しており、凄い波動水になっている。良い気のお陰で友人との会話ははずみ、とても楽しい時を過ごせた。

東京に住みながら、日本橋界隈を歩いたのは初めてだった。日本橋が昔から江戸の名所として有名だったのは、この気の良さのせいだったのだろうか。東京在住の人は是非行ってみるべし。

火山が生み出すエネルギー


前に、朝鮮半島から九州を経て沖縄に芸能エネルギーが流れているという記事を書いた。
このエネルギーの流れの源をたどると、中国北東部の黒龍江省にある五大連池火山が目に付く。

この中国有数の活火山が強い芸能エネルギーを噴出し、それがハルピン、長春を経て朝鮮半島を南下しているのではないか。ハルビンには芸能人の加藤登紀子、梅宮辰夫、作曲家の山田一雄、近衛秀麿が生まれた。長春は旧満州時代から中国に引き継がれた有名な映画産業がある。両者ともに芸能エネルギーが強い場所である。

火山が熱やマグマと一緒に、「活気」を噴出しているのは間違いない。太平洋岸の環太平洋火山帯を見ると、経済、文化的に活気のある場所が太平洋沿岸に火山帯と並んで集まっているのが分かる。

そして、火山のある地域の周辺に芸能で有名な場所があることが多いのだ。イタリアのナポリは18世紀にオペラでヨーロッパ中に有名であったが、ナポリのすぐ東にヴェスビオ火山がある。インドネシアは世界でも有数の火山列島だが、その中に芸能で有名なバリ島がある。火山島ニュージーランドは近年映画産業が振興しているし、芸能王国ハワイはこれまた有名な火山を幾つも持つ島である。火山国メキシコも芸術、音楽が盛んである。

映画の都ハリウッドのあるロサンゼルスや芸術が盛んなサンフランシスコは、アメリカ西海岸の火山帯の南にある。1980年代に大噴火を起こしたワシントン州のセントへレンズ山やレーニア山から、芸能のエネルギーがアメリカ西海岸を伝い流れているのではないだろうか? 中米や中南米はラテン音楽で世界的に有名な芸能地帯なのだが、この芸能地帯もメキシコの火山地帯から流れる火山エネルギーのためではないか。

火山の近くの地域には共通の性格があるようだ。これらの地域に住む人達は活気に溢れ、勇敢で男性的である。火山国イタリアはスポーツ好き、女好きで世界的に有名であり、エトナ火山のあるシチリア島はマフィアの本拠地として悪名高い。また、かつてこの地の人々は強大な軍事力を背景に世界に冠たるローマ帝国を築き上げた。

インドネシアは軍事独裁の歴史が長く、男性優位的なイスラム教を国教としている。ニュージーランドの先住民マオリ人は勇猛果敢で知られるし、火山国メキシコもアメリカの侵略に根強く抵抗してきたゲリラの歴史とプロレス、男性優位のマッチョイズムで有名である。活火山桜島がある日本の鹿児島も、多くの武人を輩出した歴史と男尊女卑の伝統を持つ。

唯一の例外は、火山島ハワイである。この島は近世に複数の女王が国を統治し、癒しと女性の優雅なフラダンスで有名である。ハワイの火山は女神として信仰されている。この土地は強力な女性エネルギーを持っているのだ。
太平洋の真ん中に位置するこの島々は、周囲の環太平洋火山帯の男性エネルギーとバランスを取るために、強い女性エネルギーを噴出しているのではないだろうか?いずれにせよ、ハワイが地球の中でも特別なパワースポットであることは間違いない。

ハワイはムー大陸の一部だったらしいが、恐らくユーラシア大陸のヒマラヤの様にムー大陸最高峰の神聖な山々だったに違いない。


朝鮮半島から九州を流れる芸能エネルギー http://blogs.yahoo.co.jp/matrix80811/51246764.html

烈火の地 鹿児島  
http://blogs.yahoo.co.jp/matrix80811/51215586.html



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烈火の地 鹿児島

鹿児島は勇武の地である。過去、薩摩藩として徳川幕藩体制を覆し、西郷隆盛、東郷平八郎などの数々の武人を輩出してきた。

風水的に見ると本州と朝鮮半島、四国からの3つの気の流れが、鹿児島で合流する。しかも、阿蘇、雲仙岳、霧島山の活火山の火山エネルギーが南下して、この地の桜島に集結するのである。結果として、鹿児島は日本最大の火のエネルギースポットであり、気の集積地なのだ。

火のエネルギーは男性エネルギーであり、武勇、闘志のエネルギーである。よって、この地の人々は剛毅で勇敢な気性を持つのだ。幕末に最強必殺剣として、その名を全国にとどろかせた薩摩示現流及び野太刀自顕流がこの地に生まれたのは、この武勇のエネルギーの為である。西南戦争の時には、女性も薙刀を手に明治政府軍と戦ったという。

蛇足だが、この日本一強い武勇のエネルギーが海を南下して伝わる沖縄に、世界的な徒手格闘技空手が生まれたのも風水的に見れば、当然の事なのである。

現在でも、鹿児島では地元出身の警察官・自衛隊員・海上保安官は「郷土の英雄」とされているらしい。また、2004年8月には、地元出身の空手を使う武闘派ミュージシャン長渕剛が、7万5千人の聴衆を桜島に集めて、120曲を歌うオールナイトコンサートを行い、記念に銅像が立てられた。このような現象が起きるのも、鹿児島の持つ烈火のエネルギーの為である。

しかし、余りに強すぎる男性エネルギーは弊害もあるようだ。鹿児島は根強い男尊女卑の伝統がある。昔は男色が盛んで、薩摩武士団では男色を嗜まない武士は一人前扱いされなかったといわれる。

鹿児島には、チェストという言葉がある。掛け声や気合の言葉なのだが、もともとこの言葉は、関が原の戦いで豊臣秀吉側について戦に負けた薩摩武士が「関が原を忘れるな」という意味で「チェスト関が原」として始まったという。そして、チェスト!と武芸に励んだ挙句、見事260年後に先祖の恨みを果たし徳川幕府を倒したのである。巨大な幕藩体制に立ち向かい新時代を切り開いた薩摩武士に力を与えたのは、鹿児島の消えることなく沸々と燃え続ける火山のエネルギーだったのではないかと思う。


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天下取りの風水

愛知県という所は、風水的に見て特殊な場所だと考える。
昔から、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の天下を取った3武将を出した。

その流れは現在でも続き、自動車メーカーとして天下を取ったトヨタ、建築家の黒川紀章、野球のイチロー、マンガ家の鳥山明、スケートの安藤美姫、浅田真央など各分野で世界的に有名な人物を輩出している。
また、愛知県は教育熱心で知られ、有名な予備校の河合塾の本拠地である。

風水的に見ると、北の木曽、飛騨山脈の日本アルプスを龍脈として豊かな気が、川と共に流れて来る。本州東半分の山脈を流れる気の何割かが、愛知県に流れ込んでいると考えられる。そして、この土地は人を勤勉で研究熱心にさせる波動を持つ。

そのために、前世からの才能を持った人物が、この地で生まれると活力旺盛な体を得る。そして、土地の波動の助けにより、更なる克己努力を積んで天下を取るのだろう。



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気学について その2

2007年は北東と南西の方角が、気学で言う剋気つまり行ってはいけない悪い方角なのでである。

北東は五黄土星の方角であり、ミスや失敗を起こし他人に迷惑をかけやすい。
南西は暗剣殺の方角であり、思いもよらないトラブルが起こるのである。

先日、知り合いが東南アジアに行った。日本から南西なので、行くと悪い事が起こるぞと警告したのだが、結局行ったのだ。結果は悲惨だった。現地に着いてから、彼は2日目に風邪で寝込んでしまい、以後2週間風邪は治らなかったのである。


この悪い方角の影響を避ける方法が、実は存在するのである。

1つは、神社で方位除けのお払いをしてもらう事。

2つ目は、神社で売っている方位除けのお守りを持っていくこと。

3つ目は、まず目的地に直接向かわずに良い方角に向かって進み、進行方向を変えて目的地に行く事である。

お守りはいつも持ち歩いているのだが、悪い影響を除く効果は50~70%位に感じる。
方位除けのお払いは、私自身試したことはないが効果があると断言できる。

3つ目の2段階進行は、生活の知恵として江戸時代に庶民が行っていたという。
まあ、悪い方角には行かないのが一番良いのであるが。


逆に、気学には良い方角に行ってその効果を高めるためのテクニックもある。
良い方角に行って水や土を採集してくる「お水取り」や「お土取り」といわれる方法である。これらも試してみたが、高い効果があるのだ。

運を良くする為には、気学を勉強して実践することをおすすめする。

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